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ゆる〜くいこうぜ?エストニアのスポーツ#エスホリマガジン〜日曜日 たかのぶ編〜

Estonia Holic(通称エスホリ)メンバーが、毎週テーマを変えてマガジンを更新!エストニアやエスホリについて配信します。今週のテーマは『 #これから深めたいエストニアの◯◯』です!

こんばんは〜

お久しぶりです。たかのぶです!
先週は仕事が忙しくて吉田くんに代打を出したので、2週間ぶりの登場になります。

さて、今週のテーマ『 #これから深めたいエストニアの◯◯』ですが、
月〜土の方々が優秀すぎて、ちょっとビジネス寄りな内容が多めだったため、最終日くらいはゆる〜くいこうかと思っております。

そんな今週のテーマは...『#これから深めたいエストニアのスポーツ!』です。

皆さんは「エストニアのスポーツ」と言われ、何が出てきますか?
普通の人は、「え、何も分からん(真顔)」だと思います。
ちょっと関心のある人は、「あ!把瑠都!!相撲!!」となるかもしれません。

かく言うボクも、把瑠都!しか出てこない人なので、
今回のために「エストニアのスポーツ」を調べてみました(ちょこっとだけね)

▼エストニアで盛んな/人気なスポーツ例
・相撲(把瑠都!)
・柔道(JUDO!)
・サッカー(ヨーロッパだし当たり前だよね〜)
・テニス(これもヨーロッパだし分かる!)
・バスケットボール(なんか背が高そうなだから分かる気がする)
・アイスクリケット(クリケットは知ってるけど、アイス!?)

上記から気になったものをピックアップします。

◾️相撲

んーこれはもう把瑠都さんの生い立ちを追っていけば7割位わかりそうなので、今回はパス。
把瑠都の大関昇進などの活躍で、エストニアは空前の相撲ブームになったそうです。
今後の深掘りポイント①:把瑠都の生い立ちとエストニアの相撲

◾️柔道

日本武道「心技体・柔道」
オリンピックでも大きく取り上げられていて(日本だからだろうけど)、
世界的にも「JUDO」はそこそこの知名度はあるはず。

2000年代にエストニア出身の選手がオリンピックでメダルを獲るなど、
実力も高いようです。

なぜ、エストニアで柔道なのか、ロシアの影響??
今後の深掘りポイント②:エストニアンJUDOの秘密

ちなみに、前述した相撲の把瑠都も12歳ごろまでは柔道を習っていたのだとか。

◾️サッカー

やってまいりました、ボクの大好きなサッカー!
(先に謝ります。ここだけ長くなります、ご容赦ください!)

ヨーロッパなので、サッカーが人気なのはもう当たり前なんです。
ヨーロッパ人はサッカーのために毎週を生きていると言っても過言じゃありません。イギリスのCMでも、デートを断ってサッカー中継を見るような描写がたくさん出てきます。

ささ、すこーしだけ詳しくみていきましょう。

▼サッカーエストニア代表の詳細

・FIFAランキング・・・98位/211国と地域
(FIFAランクなんて関係ないんですけどね、、一応指標として)
2012年のEURO(UEFA欧州選手権)では、EURO出場を懸けたプレーオフで残念ながら破れており、EUROやワールドカップへの出場は今までありません。

人口が130万人の国がワールドカップに出場できるとは思いませんよね〜
(人口33.8万人で2018W杯出場のアイスランドが高みの見物…)

・主要スタジアム・・・ア・ル・コック・アレーナ(収容人数:9,692人)
エストニアで一番良いスタジアムだそうですが、それでも1万人収容できないのは人口も関係しているんでしょうか。

ちなみにこのスタジアム、2018年8月15日にUEFAスーパーカップが行われたんです!あの世界最強のレアル・マドリードvsレアルのライバルのアトレティコ・マドリードの公式戦です。こんなんもう、マドリードのでっかいスタジアム(8万人超)でやればいいのに、、
UEFA(欧州サッカー連盟)さんはヨーロッパのサッカーを盛り上げようと、UEFAスーパーカップの開催を小国に絞って年々回っているようです。(昨年はマケドニアでした)UEFAさん的にもエストニアサッカーの今後に、期待しているからかもしれません。

これは要チェックやで!(相田彦一byスラムダンク)
深掘りポイント③:エストニアサッカー代表を知ろう!

とりあえず、エストニアのサッカーは現状「弱い」ようです。

さて、国内リーグの状況も少しみていきます。

▼エストニア国内リーグの詳細

エストニアの国内トップリーグ(日本でいうJ1)は「メスタリリーグ」と呼ばれています。
リーグ設立は1992年。
日本のJリーグは1993年設立なので同期と言っても良さそうです。

リーグ優勝クラブには、UEFAチャンピオンズリーグ(ヨーロッパNo.1のクラブを決める)への予選出場権が与えられます。

メスタリリーグには10チームが参加。
中でも強いクラブが、FCフローラ・タリン
20シーズン中、なんと11回もリーグ優勝をしています。(圧倒的ぃぃい)

次に、エストニアサッカーを語る上で欠かせない人をご紹介します。
そう、ご存知、和久井秀俊さんです。

え?ご存知ない??
現役日本人プロサッカー選手として最長の海外キャリア(15年)を持ち、
10ヶ国を渡り歩き、活躍している非常にすごい方です。

エストニアリーグ「メスタリリーグ」では、2011〜16までタリンのノーメ・カリュFC、今年2018〜はこれまたタリンのJKタリナ・カレフに所属しています。
ノーメ・カリュFC時代には、リーグ優勝に貢献し、ベストイレブンに何度も輝くなど素晴らしい成績をお持ちです。

和久井さんは、SNSでファンとのコミュニケーションもが活発なようで、エスホリでもう少し深掘りして、一緒に何かできないか探っていくこともできそうです。(和久井さんのTwitterブログ、は左のリンクから!)
深掘りポイント④:和久井さんと仲良くなって、エストニアサッカーを盛り上げよう!

◾️バスケットボール

Alex曰く、エストニアではバスケットボールが盛ん!だそう。
こちらからはあまり情報が得られないため、バスケットボールについても今後の深掘りポイント。

◾️アイスクリケット

クリケットはわかります。インドで教えてもらいました。
イギリス、南アフリカ、オーストラリア、インドで非常に人気な、「野球」のようなスポーツです。イギリス連邦の国々で多く行われています。
特にインドではめっちゃくちゃ人気で、トッププレイヤーの年棒は〇〇億円とかザラだそうです。

よく分からないスポーツは見なきゃ始まらないということで、
世界のYouTubeさんから動画を探してきました。ご覧ください。

どうやらクリケットの氷上版!?のようです。
凍った湖上でクリケットをする以外は、普通のクリケットと変わりはないようです。

エストニアのタリンで始まったこのスポーツ。
毎年1月〜3月中旬までやっているそうです。

ワールドカップも定期的に行われ、タリンのHarku boating lakeにて1月初旬にやっているそうです。
もしこの時期にエストニアに行けたら、覗いてみたい気分です。ただ、こんな極寒のところ行きたくないなーという気持ちとの勝負が必要ですが、、

何はともあれ、やっとエストニアの面白いスポーツを見つけました!
アイスクリケットを冬季オリンピックの種目にするためにはどうするか??のレベルまで深掘りしたいなと思いました(そこまでしない)

その他、エストニアは電子国家としてブランディングしてるので、スポーツ×テクノロジーの分野でも何か面白そうなことをやってるのか?!なども深掘りしていきたいなと思います。

ゆるい感じは出せたのですが、いかんせん中身の薄い記事になってしまいました。。ただ、次への伏線をたくさん残したので、

今後の記事に乞うご期待!!

という言葉で、今回の締めとさせていただきます。

エスホリマガジンをご覧いただいているみなさま。
毎日毎日読んでくださり??ありがとうございました。
そして、毎日更新してくださった、6名のエスホリメンバーの方々ありがとうございました。みなさんそれぞれでプロフェッショナルで、これタダで読んでいいのか??なんてことは日常茶飯事でした。レベルが高く、非常に面白い記事を発信していただき感謝の念をお送りいたします。

今週で、エスホリマガジンの毎日更新は一旦終了いたします。
今後は未定ですが、おそらく、エスホリメンバーが練りに練った最高の素晴らしいものを月に一回ペースで発信していただけるはずです。
こちらも乞うご期待!!

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Atsushi

雑誌出版社でWebの広告企画をする人を始めました。前職はECメディア運営やSNSマーケをしてました。意識高くネットやマーケ、旅、サッカーの話をします!

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