【徒然】憧れ

憧れ...

私よりも少し年上のあの人は、
30代前半でこんな風に
感じていたのか。

33歳は、もっと大人だと思っていたけれど......。
わかるのは、いつも、いくつになっても多分そう思うであろうということと、数字としての年齢はもう、あまり意味がないということ。大事なのは、心のあり方で、年齢に左右されることはなにひとつないということだ。
石田ゆり子 「旅と小鳥と金木犀」より

同じ年のころの私は、
いろんな事に焦っていたように思う。
体調は最悪だったし。
不安だらけで。

これより今は歳をとり、多分、
年齢に左右される事が
多少あるかもしれないけれど。

本の中から垣間見れる生活は
穏やかに見える。

同じ誕生日であることが
嬉しくもあり、
一緒でスンマセン
みたいになるときもある

でも、とにかく

憧れ

本から見れるその生活に憧れる
言葉に憧れる
そんな憧れる大人になりたいと
夢を見る

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かっぱ

かっぱさんの徒然日記(2018年)

2018年に公開した記事です。
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