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なぜコミュニティをつくろうとするのか?

ねれないわけではないが、特に寝ようとも思わないのでサカナクションを聴きながらnoteを更新しようと思う。こんな日があってもいいな。

最近、何か自分の中で気になることが多く、もやもやしている。頭の中が整理されておらず、言語化が本当に下手だ。下手すぎぃ。
(このタイミングでサカナクションが「アイデンティティがなーい」と歌ってる。タイムリー。)

もやもやしていること①
コミュニティとはなにか。そして、なぜ賑わいやつながりが必要なのか?(まじめかーい)

アルバイトやサークルなどで「『人との繋がり』や『賑わい』、『コミュニティ』が大切だ。」という話を聞いたり、「それを生み出すために何か企画をしてほしい。」と言われたりすることがある。

昔は、コミュニティって大事なんだなあと思っていたが、最近になって人との繋がりやコミュニティを大切だと叫ばれる理由がわからなくなってしまった。コミュニティを作る理由を聞く中で、「なにか震災が起こった時に助け合いができるようにするため」というものは、しっくりくるし、理解できる。他にはなにがある?なんでだ?本当に。

ただ、日頃からイベントなどで生まれている関わりは、別に近所の人間ではない。近所というよりかは少し範囲が広いように思う。だから、防災のためのコミュニティづくりにこれが当てはまるとは言えなさそう。

最近、「繋がりをつくることが大切」ということが前提に話が進むことがある。まあなんか大切って言われたらそんな気もする。ただ、繋がりを作ってどうするのか。その先になにを目指すのか。それがよくわからない。繋がりを作ってもよくわからないことになる気がする。

ひねくれているからか、「コミュニティ!」っていうてただ内輪で盛り上がっているだけなのでは?と思ってしまう。

「友達を作りたい」という目的で、繋がりを作るのならば、自己満足でも良い。だってその人の叶えたいことであるから。

しかし、「地域を良くしたい」という目的ならば、近所より少し範囲が広い人とつながる意味とはなにか?そして繋がった先になにを求めるのか?そのつながりと地域を良くすることの関係性はどこにあるのか?について考えてみてもいいのかもしれない(自問自答でもある)。

ただこの2年半、イベントをきっかけに多くの市内の人と知り合った。親、友人以外に地域に気にかけてくれている人がいることは嬉しいことだしありがたいことだと思っている。自分が地域の人と関わってい思うのは、「地域に頼れる人がいることの安心感」があるのでは、と思うがよくわからない。

そもそもコミュニティとはなんなのか。わからない。

なんでみんなそんな居場所とかコミュニティとか賑わいとかいうてるの??そして、それを特に地域と絡めている人いるけど、それをすることでどのようなメリットが生まれるの??誰かと一緒に話したい。

けどやっぱり、うーんわからなくなってきたぞ?

【追記】ここで寝落ちした


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ウツミアリサ

1998年の早生まれ。兵庫県尼崎市在住。京都の大学生。 /尼崎ENGAWA化計画でインターンをしています。
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