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この人生はフィクションであり、ノンフィクションです。

24 Summer

今日はもう何でもアリじゃない?

小学生の夏祭り前のドキドキ感と似ている昼間の心中

寂しいのか嬉しいのかわからないけど変わらない街並みを歩く
中学時代の溜まり場のボーリング場で昼間からボーリングなんて、
あの頃と全く変わってないなんて、笑ってしまうね

ちょっと成長したことといえば、お酒を飲めるようになったこと

あの頃は行くこともなかった居酒屋で
酔えや笑えや話すは20年ほど前の昔話

何も先

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ダイヤモンドより太陽より愛し輝け

私は太陽の方が好きなの

キラキラ輝くダイヤモンドが愛されるように

色んな人が私と関わって幸せでいてくれればいいから
たくさんの人を好きでいたいの

大好きは君だけだから安心してね

でも、私も人間だから冷たい態度しちゃって悲しませたらごめんね

そんなに簡単に気持ちが変わるわけじゃないから
また、そばに来てくれたら嬉しいな

傷つくために生まれてきたんじゃないと孤独なバンドマンが言う

自分自

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夏のサーカス

今日からいよいよ夢の時間

花火の準備に、早めの夏の恋が終わったピエロ

夜は長いので楽しみましょう

楽しむのも楽しまないのもメンバー次第

この時間だけ日常は忘れよう
辛いことなんて泣きたいことなんて全部火の輪くぐりを失敗させちゃって

空中ブランコでの私のお相手は誰?

想像を楽しみながら綱渡り

さぁ朝まで踊り続けよう、アンコールは鳴り止まない

泣けなかったので、太陽になります

泣いてやろうと思った
それだけ好きだから

でも大人だからさ
いつものように君の話を聞いていた

いつものように楽しかった
いつものように弱音を吐いてくれた

本当なのかどうなのかわからないけど

私より幸せなはずなのに、幸せじゃないと君は言う

楽しくないと君は言う

その瞳がどことなく冷たくて、寂しそう

私なんかが心配しなくても、心配してくれる人は隣にいるはずなのに

幸せを感じさせてあげた

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なんとなく違うの

優しくちょっと重い腕の中で目が覚めた

昨日の夜は、変わらず私はお腹が空くかなくて

君は優しいから何も言わない

静かな時間が過ぎていく

おやすみなさいって言って同じベッドに入り込んで静かに夢の中

台風だと思っていたのに眩しい太陽の光で目が覚める

何度寝したかわからないけど

君は決して私が話すまで話さないよね

私の理想ってこんなんだっけ?
これが幸せなんだっけ?

正直、君は何を考えて

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ギブミー、シュガー

女の子は砂糖でできてるって、
あの偉い人が言ってた

雨の季節は水に打たれて
砂糖水になっちゃう

溶けてドロドロ乙女心

心の砂糖がなくなっちゃうから
貴方の甘い言葉をください

なんならコショウ付きの刺激があるやつでもいいよ