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【大逆転】阿仁丸戦隊ジンジュウガーepisode3『反撃!コングとバニーを救え!』感想【#ギガレビュー】


◆アバンの雑記パート

・【朗報】ジンキャット・マオ役の音琴るいさんにRTされた件

第2話のレビューがジンキャット・マオ役の音琴るいさんにRTされたという事でキャッキャとはしゃぎ中(安いオタク)
音琴るいさんといえばGIGA女優屈指のイケガワ好きとしての印象が強く、X上では共演者のイケガワ様に対してAV女優としての立場を越え一人の女としての姿を見せるなどをしている。イケガワ……いいよね………どこの媒体で見てもテンション上がるわ……
ちなみにこの作品については特異点心監督担当スーツアクターに対し特別な感謝の意を示しているので個人的にもリリースが楽しみだったりするのだ。今後の楽しみが増えたね!(おのれAV新法め)


◆阿仁丸戦隊ジンジュウガーepisode3『反撃!コングとバニーを救え!』感想

監督/脚本】
監督:羹灼 / 脚本:玄雪
【キャスト】
ジンウルフ/キバ役:加藤数士(一般俳優)
ジンコング/リッキー役:勢司瑞季(一般俳優)
ジンバニー/ミミ役:若宮穂乃(AV女優)
ジンキャット/マオ役:音琴るい(AV女優)
ジンスワン/ハイネ役:渚みつき(AV女優)

・大大大逆転!ここから先はジンジュウガーのターン!

怯えるガワからはいいダシが取れますね

前回仲間割れという名の特濃ヒロピン回(イケガワ幹部様によるリョナ)だった阿仁丸戦隊ジンジュウガー。男女平等討伐に見せかけて女性戦士やや尺長めに取りつつも『同士のみが感じ取れるレベル』をギリギリ越えない程度に収めるのは流石羹灼監督の匙加減といった所だろうか。
冒頭のコングとバニーのピンチシーンではエグゼワンによる特濃の切りつけシーンで知り合いのコングファンが非常に大歓喜していたのだが、『そういう趣向』のためのシーンだから仕方ないね。そして切られた勢いで回転した時の回り方が非常にキレイでバレエっぽい。斬りつけられ成すすべのないコングに手を伸ばそうとするバニーだがこちらも追い詰められている状況であり絶対絶命な状況である。
一方のジンウルフたちも保護者役兼指揮官ポジとしてついてきていたトービスをやられ過酷な状況なのである。最後の一撃でトービスを破壊しようとする蜘蛛怪人・スコルパイダだったがそこに飛び出たのはウルフとキャットだった。

キャットがトービスを庇い、ウルフがキャットを庇う

キャットがトービスを庇い、ウルフがその身を挺してキャットを攻撃から庇いスコルパイダに一発引っ掻き攻撃を入れる。そのウルフの姿を見て『つくづくおバカな犬ですわね、わたくしまで守るとは』というキャットだがその声はどことなく優しい。そして仲間がピンチの時は守るのが当然だと返すウルフと仲直りした後の二人のコンビネーション見事なものであり息の合ったタッグバトルの隙にスワンはトービスを救出した。
どうしてあんな無茶な行為を行ったのかと問うスワンに対し『お前らに喝を入れるために行った』と言う、『お前に作ってもらったロボだからすぐに修復される』と言い大事な仲間の元へ送り出そうとするトービスの声を受け、彼を信じたスワンは戦いに向かうのだった。
ここから先は雨降って地固まる、ウルフ・キャット・スワンによるタッグバトルだ。ウルフ・キャットを救出したスワンは先導し、蜘蛛怪人へ剣戟で攻撃を入れていき、ウルフとキャットが銃で攻撃を入れる。そしてスワンはトービスの恨みと言わんばかりに剣攻撃の後に柄の部分のトリガーを引き、この距離ならバリアは張れないなと言わんばかりスコルパイダに一弾命中させた。

ギミックいいですよね

「ガキどもめ……虫のようにわらわらと………」と逆転をされている状況に対してヒールキャラクターらしいテンプレブーメランセリフを吐くスコルパイダに対して「それはお前だ!」と返すのもコテコテのヒーローらしさ。
結束した三人は無敵。敵を追い詰めるのだが、劣勢を感じたスコルパイダは撤収をきめコングとバニーを討伐している仲間たちの元へと向かう。ショート特撮特有ですが敵も結構ガバガバでとてもいいですね……

・追い詰められるコングとバニー、そしてウルフたちがやってくる!

にょ……?

さてこちらは依然過酷な状況のコング&バニーの状況だ。
ムカデ怪人・クロチピードは欲のままにバニーを襲おうとするのだがそれはバニーの作戦の内である。あえて余力を残したまま追い詰められるフリをしたバニーは欲に脳を乗っ取られたクロチビートに蹴りを入れた。餌をつるし欲に乗っ取られた敵の隙を突く『ゴキブリ団子作戦』を成功させたバニーはコングを助けに向かいエグゼワンに切り裂かれようとしたコングの救出に成功。バニーは本当にいちいちキックの動作が美しい。だが二人が立ち上がった現場にスコルパイダが現れる。劣勢になったからには先にコングとバニーを倒し追いかけてくるウルフたちを迎え撃つしかないと考えての行動だが、ここであえて味方にすら事実を伝えないのがスコルパイダの作戦なのだろうと思う。ヘタに事実を伝えたらコングとバニーが時間稼ぎ作戦に転じるのは間違いないのだから。

仲間がやられてしまったと思い込み死力を尽くして立ち向かおうとするコングとバニーだが冷静さを欠いていた二人は劣勢となり、コングはクロチビートに羽交い絞めにされながらスコルパイダに蹴りつけられ、バニーはエグゼワンの鎌攻撃にやられそうになってしまった。

屈強な怪人に羽交い絞めにされイケガワ幹部様に踏みつけられ……

バニーはどうにかエグゼワンの鎌攻撃をいなし、コングの助けるのだが次は自分が3幹部の総攻撃を受けることに。
屈強な二人の幹部に両腕を取られエグゼワンの鎌攻撃を受けるバニーだがYoutubeなのでスーツが引き裂かれる事が無いのが少々惜しい所。乱暴に蹴り飛ばされ床に倒れてしまったバニーは抵抗すべく蹴りを繰り出そうとするのだが自身に余力は残っておらず、クロチビートに足を取られたまま太ももを切りつけられ締め上げられることに。

ここのダメージボイスがセンシティブ

足を曲がらない方向に締め上げられ絶叫するバニー。歴戦のヒロインである若宮穂乃のアフレコは当然ながらクソエロく、これ有料じゃなくても大丈夫?収益化平気?となってしまった。スーツずっと着ているのに……
だがそんな中、彼女を救出しに来たのがコングである。

うーん、立ち姿がカッコイイからいいや!

どうしてスコルパイダたちは棒立ちのままコングを放置していたのか……というツッコミはさておき(画面外で死闘が繰り広げられてたのかもしれない)コングとバニーの同僚としての絆を越えた信頼関係を魅せてくれるのはとても良いのだ。どんなピンチにあったとしても道はかならずあるはずだと諦めない二人は3幹部に立ち向かうのだが激戦で疲労が溜まっていた二人は膝をついてしまった。だがその時、駆けつけてきたのはウルフたちだった。
お互いボロボロの状況ではあったが逞しく立つウルフたちに勇気づけられたコングとバニーは並び立った。
5対3の状況になり逆転の気風が流れる中、エグゼワンはスコルパイダに自分がジンジュウガーと戦う事を進言。スコルパイダは『名乗ったからには引く事は許さない』と言い戦いを任せる事に。
そしてここからのジンジュウガーVSエグゼワン戦なのだが、5対1の戦いで隙を突いて特攻するバニーのピンチシーンを多めに撮影してくれるのは素晴らしいなと感じる。だが連携したジンジュウガーたちはすぐさまにバニーを救出し、エグゼワンへの総攻撃を仕掛けていき、最後はジュウバスターのソードモードで人獣怒涛ファイナルビーストブレクでエグゼワンを撃破。

いくぜYoutube最後の戦い!

だが勝利に安堵する事もなく立ちはだかったのはスコルパイダとクロチピードである。エグゼワンの時間稼ぎにより体力回復に成功した二人。超次元生命体ゆえの再生能力といったところだろうか。
そして次回は素面バトル込みのピンチピンチピンチラッシュのYoutube最終回!次回のエピソードで一旦ひと段落つけてAV版へと向かうよ!


【参考資料】

『阿仁丸戦隊ジンジュウガー(JINJYUGAR)』 - episode_03 「反撃!コングとバニーを救え!」(Youtube)
阿仁丸戦隊ジンジュウガー(pixiv大百科)

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