あとがき

本を読んでいると「この話、前に読んだ作品と似てるなぁ」と思う事がたまにあります。でも、自分で作ってみると分かるのですが、それが『個性』というやつなんですよね。
例えばASIAN KUNG-FU GENERATIONの新譜が出たら、イントロを聴いた瞬間にアジカンだと分かったり、それがDragon Ashだったり、サザンだったりするわけです。
『個性』という言葉を別の言葉で表現するなら『好きな世界観』とでもいいましょうか。
色々、作って散らかっていたのをまとめてみると私の作品にも似たものがあるわけですが、「黒い塊」と「未来文通」は同じ時間軸の別の話というか、普遍性を介した兄弟みたいな位置付けで、とくに「未来文通」は気に入ってます。
他にも完成してるけどアップしていない(アップしたかどうか忘れてる)作品が多々あるのでまとめたいですね。
覚えていれば…。_(:q 」∠)_

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短編集「残像」

消えていく感情や不思議をコンセプトの短編集
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