【成功ネットショップ】の型、儲け続けている通販事業部の3つの共通点(モノ、人、金)

片手間ダメ!
わたくしは、

2万時間のコンサルテーション指導を行って参りました。



1クライアントにつき、

3年間から5年間くらいの期間、

顧問コンサルタントとして、目標を共有して、共に頑張っていきます。



そして、例えば三年後3億円などの目標達成出来てから、

その後となお、継続的に、

儲かり続けているネットショップには、

ある【型】が、共通して見受けられます。





わたくしは、この辺りが

中小ベンチャー企業のネット通販事業の在り方だと、今のところ、結論付けています。





中小ベンチャー企業のネット通販ビジネスで

儲け続けるための3つの特徴とは、



1.ヒット商品が、1アイテムある(モノ)

2.固定費が抑制されていて、変動費の割合のほうが遥かに多い(金)

3.優秀な人材少数精鋭が主、考える部隊と作業する部隊をきちんと使い分けている(人)





ヒット商品1アイテムだけで、数億円を稼ぎ出しているネットショップは、少なくありません、多いです。

商品を集中選択していることは、ターゲットも集客も接客も、またその他のオペレーションも集中することになりますから、

事業がシンプルで、一人や少人数の通販事業部でも対応可能性を高まります。







固定費を抑えておくことは、

見栄を張らず、実利を取りに行くことです。築40年以上の廃屋同然のテナントビルや旧店舗の一室を改装することなく、賃貸で借り、通販事業の本丸として使用したり、

オーナー自身の役員報酬は若手社員並みに抑えて、遊興費もほとんど使わなくても、事業は成り立ちます。反面、

広告費や宅配送料、梱包資材などと、パソコンやサーバー、次につながる勉強のための費用、変動費の割合を高める会計管理をしているのが、儲かり続けているネットショップです。





人の採用には、とても慎重です。

なぜなら、人件費は経営を圧迫し続ける要因になるからです。

一旦、採用した人物を売上不振だからと、簡単には調整出来ないのが、国内法です。儲け続けているネットショップのオーナーは、優秀な人材を重用して、囲い込みます。やり方は、年齢や職種、地域性などを考慮した、いわゆる世間並みの給与と比べて、1.5倍くらいの給与を支給し、少数精鋭の優秀な人材で事業を回していきます。

給与が1.5倍の人材は、普通の給与の人の二人分かもっと多くの人の分の働きをしてくれますから、オーナーとしては、生産性が高まり、とても助かります。優秀な人材には、教育費も抑えられますし、定着率が高まれば、採用の経費も抑えられますから、1.5倍の給与はむしろ安いくらいです。





これらの3要素を揃えるのは、簡単ではありません。

多くのその他大勢のイマイチオーナーは、

挑戦しないので、その他大勢のままでいます。



お試しネット通販コンサル 

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