【ドラマ】ソロ活女子のススメ3 第2話

今回のテーマは「ソロ温泉宿」。
お風呂ネタはseason1、2でもあったが、今回はこれまでとは違う展開になっている。
いつもの「そんなわけないでしょ」のくだり、遥さんが言うには、「ボーッとしてても寝てても脳の疲れは取れない」と。これはこれでどうしよう?なのだが。
今回はなぜか恵さんより先に他の社員が帰っていた。
恵さんも退社しようとすると、石岡君、彩子さん、お疲れの様子。
石岡君、「見なきゃいけない動画や映画が多すぎて追い付かない」
恵さん「何に追い付かないの?」
彩子さん、「ネットとかSNSで情報収集しなきゃ、知らないと困るでしょ?」
恵さん「何に困るの?」
二人「何だろう?」
こんな二人を尻目に恵さんは退社。
ここからが今回のソロ活の始まりで、恵さんは秩父行きの特急に乗り込む。
「鉄道に思い入れはないが、動き出す時はテンションが上がる」
自分は子供の頃は結構鉄道が好きだったりして、鉄道写真を撮っていたのを思い出す。
鉄道だけではなく、飛行機でも動き出す瞬間、離陸の瞬間はテンションが上がる。
自分は基本乗り物が好きなのだろう。
やがて目的地の秩父に。
「今日は温泉と食事以外なにもしない。ただゴロゴロ、ダラダラ」
宿からの迎えが来て温泉宿に。
今回の温泉宿は築200年の古民家を改装したもの。中に入ると相撲グッズが。宿のご主人もどすこい系?
恵さん、部屋に入ると早速大の字に。女子のひとり旅、誰にも気兼ねはいらない。
温泉を制覇し食事へ。囲炉裏があって主人が何やら煮込んでいる。ここで主人が元力士だったことが明かされる。ちゃんこ鍋には豚や牛が入らないとか。理由は豚や牛は手を付くから。なるほど、相撲は手を付いたら負けである。逆に鳥は足だけで立っているので縁起が良いのだとか。はじめて聞いた。恵さんのセリフにもあるが、相撲の見方が変わるかも、と思った。
ご主人が作るちゃんこ鍋を堪能したところで、蔵を改装したバーへ。
色々なメニューがあって自分もなかなか注文を決められなさそう。
蔵には2階があって、倉庫になっている。
正に博物館でご主人曰く「なんでも鑑定団」に出したこともあるとか。
ここからが自分の考える今回のクライマックスで、ご主人が一番の宝物を紹介するシーン。ご主人の一番の宝物、それはファンから贈られた化粧回し。何と100万もするそうだ。ご主人が相撲人生を振り返るのだが、現役時代は怪我に泣かされ10年で引退。しかし、である。
「他人から見たら挫折かも知れないけれど、自分的には運がいいと思っている」
自分はこのセリフにハッとさせられた。
自分はこのセリフとは真逆の生き方をしている。自分は運がない、と思っているが、他人から見たら好きなことを仕事にして給料もらってる、ように見えているかも知れない。
このご主人のように自分は運がいい、そう思いながら生きていけたらどんなに素晴らしいだろう。
ここだけでも色々考えさせられる。
温泉と食事以外なにもしない、と決めていた恵さんだったが、ご主人が紹介してくれたスポットを回ることに。
こうして秩父を堪能した恵さんは帰ってきた。
翌日出社すると、皆さん月曜日だというのにグッタリ。
「たくさん休んだのに疲れが取れなくて」
「休みってただダラダラ、ゴロゴロしてればいいってもんじゃないと思う」
普段出来ないことをやったらいいんじゃない、ということになって、恵さんと飲み会に行く流れに。焼肉、立飲み、中華、そうそう、その話しもあったね、と思いながら見てた。
みんなで飲みに出掛けたところで今回は終わり。
やっぱり何もせずダラダラ過ごすだけではダメということか。

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