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「毎日が充実し、心身が満たされる生活」を発信する理由


◆「毎日が充実し、心身が満たされる生活」を発信する理由

ぼくは、仕事を娯楽として楽しみたい。つまらないやらされ仕事ではなく、飽きずに楽しむ工夫をしながら、毎日続けられることを通して、人々に喜びを与えたい。

そのためには、「面白そう!」と思ったものに挑戦し続けなくてはならない。

何かに依存せず、孤独の中での挑戦は、険しく厳しい道かもしれない。

でも、それこそが人生であり、「毎日が充実し、心身が満たされる生活」なのだと思う。

だからこそ、その生活を発信していきたい。


◆QOLがキーワード

QOL(Quality Of Life:人生の質)は「毎日が充実し、心身が満たされる生活」のこと言う。

毎日が充実し、幸福感を得られる生活を送るためには、今に焦点を合わせて、好きなことに没頭することが重要だと、どこかの記事でハーバード大学の教授が述べていた。

なおかつ、その没頭したものが、誰かを助けたり、喜ばせたりすると、自分が社会的に必要とされたという実感を得て、幸福につながる。

なるほど、幸福感を得るためには「お金の稼げる方を選ぶ」のではなく、「ワクワクする方を選ぶ」のか。

これからの時代、「ワクワクのアイディア」を提供する人の価値が高まる。だって、効率の良さはAIとロボットがどんどん上げてくれるから。

ぼくの目指す人物像は、「毎日が充実し、幸福感を得られる生活のヒントを発信している人」だ。

幼稚園児にとっての「わくわくさん」のような人になりたい。

2000年代にとっての「マガジンハウス」のライターや編集者のような人になりたい。

少年少女にとっての「気まぐれクック」のような人になりたい。

教養を面白く表現する「中田敦彦YouTube大学」のような発信がしたい。

毎日「充実した、ワクワクする生活」をテーマに発信していきたい。


◆可処分精神の時代

ベストセラーとなった「お金2.0」の著者 佐藤航陽さん曰く、『時代は「可処分所得」の奪い合いから、「可処分時間」の奪い合いへ、そして今は「可処分精神(マインドシェア)」の奪い合いに移っている』らしい。

確かに、自分はスマホを毎月1500円だけ払って、YouTubeを観まくっている。教養系YouTuberや料理家YouTuber、筋トレYouTuber、国会議員YouTuber、トリマーYouTuberなどなど。Instagramもそうだ。世界のアーティストのイラストやアート作品を観て、参考用にストックしている。テレビや雑誌では観られなかった、現場の生の姿をありのままに伝える彼らに、ぼくの精神をだいぶ費やしている。だって、彼らに指一本で繋がれて、ためになるし、いやされるし、なにより面白いから。


「毎日が充実し、心身が満たされる生活」を発信する人(プレイヤー)がたくさん生まれれば、世の中がもっと明るくなるはずだ。


つづく


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Ecimo / エシモ

イラストレーター、グッズ販売、東京クイズツアーガイド|蔦屋書店をはじめ、世界20店舗にて書籍 Play Life Channel発売中|ウェブサイト https://yutoyamaguchi.jimdo.com |インスタグラム @ecimo_ts|好きな食べ物:蕎麦とカレー

エシモの挑戦日記

自分らしいワクワクする生き方を実現するために、コツコツ投稿するブログ。
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