編集のがっこう<Vol.2>情報収集の方法を教えよう

講義初回の後半は、オンラインサロン・エンタメブートキャンプ主宰、岡田一男さん(通称、岡田パイセン)。

笑いあり、愛のあるカツあり…の内容は、以下です。

目次<編集のがっこう 第1回/後半>
・なにも持ってないからこそ情報を収集しまくるところから始める
・どうやって手っ取り早く情報を集めるのか?
・パクることがすべての第一歩
・自ら情報ブートキャンプを立ち上げ入隊せよ
・岡田式情報トレーニング・ブートキャンプの教え

岡田さんとは?

長年、エイベックスで働いたのち、日本のクラウドファンディングの草分け的存在であるCAMPFIREやモバイル動画コンテンツの企画&制作を行うCandeeをはじめ数々の音楽事業に関わりながら、エンタメとITをつなぐエンタメブートキャンプを主宰。さらに最近は、新規事業設計からシステム開発、サービス運営まで一貫して行うGANGITを立ち上げたり…と、その活動範囲を広げている人。

そんな岡田さんに音楽という畑は違えど、役に立つ「情報収集の方法と使い方」を学びました。

なにもないからこそ情報を収集しまくるところから始める

講義ののっけから「人生ハッタリでここまで来た!」と話す岡田さん。音楽以外に好きなものを「なにも持っていない自分」「実務もできない自分」が、なぜ今いろいろなジャンルの仕事(主宰や取締役など)をしているのか? 

その答えは、
-自分の立ち位置を確立すること
-自分の物語と情報を統合させて付加価値をつくること


どういうことか?

まず、自分の立ち位置を確立するとは、=自分が発する情報が正しい、きちんとした情報を持っている存在として認められること。メジャーになる、ならないではなく、まずは身近な会社にいる上司を想像してみて欲しい。上司は、仕事の情報、その部署の情報、関連の情報、外部の情報…そう言ったものをよく知っている。だから、言うことに説得力があるし、何より「課長」だの「部長」だの立ち位置がはっきりしている。

じゃあ、なにも持っていない人間が「立ち位置」を確立するには? まず自分が徹底して情報を集めまくることが肝心になるのだ。

どうやって手っ取り早く情報を集めるのか?

情報を集めまくると言っても、どこから収集すればよいのか? 岡田さんがとってきた方法は大きく3つ。

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「編集のがっこう」校長 兼 Pomalo株式会社コンテンツスペシャリストの澄川恭子のnote。これからのコンテンツ時代に編集力を磨こう!をスローガンに、若い才能を発掘や育成、編集力の生かし方を日々考え続けています。

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