編集のがっこうサロンーーここでしか言えない編集長の本音 Vol.1<後半> 『CLASSY.』今泉祐二氏

編集長だった過去の栄光を振りかざし、メジャー雑誌編集長にまっさらな気持ちでインタビューに行く企画。お酒を飲みながら話し込んだこともあり、内容がディープになった前半からの続きをお届けします。

さて後半は、

目次
・編集長の賞味期限
・飽きるのは読者じゃない。編集者だ
・編集者に必要なものってなぁに?
・得体の知れない職業、編集って
・伝えるツールではなく、伝える内容にこだわりたい

編集長の賞味期限

CLASSY.編集長今泉氏(以下 今泉):前々から飲んだときによく話しているけれど、編集長って長くやればいいってものじゃない。

校長S(以下 S):あ、きたね。この話。これだけで1時間は語れる(笑)。

そうね。編集長をやっている在籍期間が長いと、もちろん経験が増えて、販売戦略やビジネス戦略も練られるようになるからアタフタしなくなる。けれど、企画力という意味では、残念ながら長い経験が、むしろ邪魔をすることも。

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「編集のがっこう」校長 兼 Pomalo株式会社コンテンツスペシャリストの澄川恭子のnote。これからのコンテンツ時代に編集力を磨こう!をスローガンに、若い才能を発掘や育成、編集力の生かし方を日々考え続けています。

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