学校では習わない卵子のはなし

こんにちは😊
お待たせしました!今日は卵子についてお話します💕

突然ですがみなさんは自分の卵子を気にしたことはありますか?
日頃お肌の調子などは気になりますよね、特に20代後半あたりからどんどん調子が悪くなって、カバーしないといけないところが増えたり。。
お肌の老化が気になる><

実は卵子も同じです!
見えないだけで、年とともに老化していってます😱
卵子が老化したらどうなるのか、今日はそんなところをお話していきます。

今すぐでなくても将来妊娠を望むのであれば、絶対に知っておいた方が良い情報です✨

🎀女性の年齢と妊娠率
🎀毎月無くなる卵子は約1000個!
🎀卵子の質が妊娠に関係すること
🎀卵子の老化を止めるには?

🎀女性の年齢と妊娠率

女性に年齢のことを言うのはナンセンスなのですが・・・妊娠についての話をするときにはどうしても年齢って関係してしまうのですよね😢
妊娠できるかどうかは体との関係が非常に密接に関わってます・・

自然妊娠の確率をざっくりいうと
20代後半ー40%以下
30代前半ー30%以下
30代後半ー20%以下

これは避妊せずに1年間妊娠に挑んだ場合のデータですが、実は20代でも自然妊娠の確率は50%を切っています。
意外と驚く人も多いのではないでしょうか?20代だと、自然妊娠は普通にするものだと思ってますし、かなりの確率で妊娠できると思ってる方も少なくはないと思います。

もちろんこれは平均値であって、個人差があります。
特に最近は20代でも不妊治療をしている方が多くいます。
これは個人的な見解なのですが、おそらく食習慣や生活習慣が原因と思います。
余談ですが日本は世界一、添加物の種類を多く許容している国です。コンビニ食が多めな方はやはり体へのダメージも大きいと思います。一部では日本は人体実験をしていると言われているほど・・・と、まあこの話は置いておきましょう😅

とにかく、妊娠することってお医者さんも奇跡というくらい(着床はブラックボックスと言われていて、いまだに解明されていない)、ほんとに奇跡なんです!✨✨
だから、若いからといって軽く考えていると数年経って悩むことになるので早めに知識と体の状態は把握しておきましょう💕

🎀毎月無くなる卵子は約1000個!

前回もお伝えしたとおり、毎月無くなる卵子は約1000個といわれています。
「排卵は1個なのでは・・?」
というギモンなのですが、
「はい!基本的には排卵は1つです。」

簡単にいうと、卵子は選抜選挙のような形で、1000個あるうちからたったの1つだけが毎月選抜されて妊娠可能な卵子として排卵されます。
それ以外の999個はというと、体内に吸収されて無くなっていきます。
この繰り返しが毎月起こるので、卵子は毎月1000個ずつ無くなっていくというわけですね。
(一部では500個ずつとも言われてますが)

ここで気をつけて欲しいのが、毎月1個必ず排卵されているとは限りません!!

実は生理がきていても排卵されていないことはあります。いわゆる無排卵状態ですね。

あと卵巣は左右2つあるので、右からは排卵されてるけど左からはちゃんと排卵されてない場合もあります。
この場合、基本的には年12回の自然妊娠のチャンスがあるところ、6回にチャンスが減ってしまいます😣
(排卵は左右交互に毎月)

なので生理がちゃんときているから安心、ではないので気になる方は市販でも売ってる排卵検査薬を使い排卵がちゃんとされているか確認できます💖

ここでお伝えしたいことがもう一つありまして💡

毎月1000個ずつ無くなる卵子ですが、残念なことに新しく作られることは二度とありません。😭

私たちがまだお母さんのお腹にいる胎児の時に卵子はすでに作られます。
一般的には胎児期に700万個ほど保有し、生まれる時にはすでに200万個まで減っていると言われています。
私たちの体に卵子を作り出す機能はないので、この生まれた時に持った卵子を一生をかけて減らしていくのみです。

(最初に保有する卵子の数も個人差があり、親の体の状態や栄養状態も関係していると言われています。人よりも少ない卵子を保有して生まれることになれば、閉経も早くなります。
また男性は精子を作り出す機能が体にあるので、女性ほど数の問題は気にしなくてもいいですね🤔)

で、この生まれ持った卵子は生理が始まる思春期ごろにはすでに20~30万個まで減ってしまいます。
そこからどんどん減らしていき、32歳から加速度的に無くなっていきます。
30代後半で3万個、40代に入ると5000個、閉経の頃に0に近づきます。

この卵子は赤ちゃんの元なので、卵子がなくなると妊娠はできなくなります。

30歳を超えると妊娠しづらくなる1つの要因が、この「卵子の数」問題です😥

🎀卵子の質が妊娠に関係すること

2つめの妊娠できなくなる要因、かつとっても重要なのが「卵子の質」ですね。

お肌の質が劣化するのと同じように、卵子の質も劣化します。
見えないので分からないですが💦

たとえば今30歳であればあなたの卵子も30歳の卵子です。20歳の卵子と比べると質が劣化してそうなのが想像できますよね😣

この質なのですが、質が劣化するとどうなるかというと染色体異常の卵子になります。
歳とともにこの染色体異常の卵子が増えていきます。

ではその異常があるとどうなるのか☝️
・流産しやすくなる
・ダウン症などの先天性異常の確率があがる

基本的にはこの2つです。

流産というのは、受精した時すでに流産することが決まってると言われています。
生活の仕方が悪かったとかもっと栄養のあるものを食べておけばよかったとか、自分を責める方が多いですが、最初から生きる力が弱かった卵子なのです。だから自分を責めないでください、とよくお医者さんもアドバイスされます。

卵子に染色体異常があると、流産する以前に着床しない場合も多いです。

先天性異常についてはよく知られているのがダウン症ですね。
この確率も女性の年齢とともに染色体異常の数が多くなるので、それに伴い上がっていきます。
こういった異常を妊娠している状態で確認できるのが羊水検査があります。
お医者さんによっては20代の妊娠であれば羊水検査をしなくてもいいと仰る方もいますが、しても良いと思います☺️

この卵子の質は、もし自然妊娠ができなくて体外受精などの不妊治療をする場合にもものすごく重要になってきます。

体外受精の場合、採卵して体外で精子と受精させるわけですが、そこできちんと受精し成長するか、その後子宮に戻した時にきちんと着床するか、妊娠判定までいけるかどうか、
これは全て卵子の質によります。

🎀卵子の老化を止めるには?

残念ながら卵子の老化は、止めようがないです😢
ただ、物理的に卵子凍結をするなどして体外で若い時の卵子を保存しておくことはできます。

今の時代は選べる選択肢もあるので、一度将来について、今の体の状態について、考えることも必要かと思います☺️ 



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エッグプラン🐣💕

-人生の選択肢を広げる-卵子凍結サービス「エッグプラン」🐣💓大事な体のこと、妊活のこと、不妊治療のことなどを書いていきます。今パートナーがいてもいなくても、”いつか”のために妊娠しやすい体作りをしておくことはとても大事💕
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