同じこと。違うこと。

 写真はお客様からいただきました。
おかげさまで、「春の宝歌2018」は無事に終了しました。
幅広い年代のお客様にお越しいただきました。
朗読愛好家の皆様、ダンサー、東欧音楽ファンの方などなど。
久しぶりにお友達がお子さん連れでいらしたのも嬉しかった。
私のライブはお子さん大歓迎です。

 日本の民謡とブルガリアの共通点などを探りつつしっかりとコラボする試みを去年から行っています。
 

 共演のミュージシャンの皆さんのおかげで、
「これは、新しくバンド名を付けた方がいいのではないか?」というくらい、この出演者ならではの独自色があった日だったと思います。

昔は結構スローテンポの曲が多かったけど、アップテンポの曲も結構ありました。見に来てくださったダンサーさんが体を動かして楽しんでくださったりして嬉しかったなぁ。最後はみんなで手踊り。

 「違いは探せば出てくる。反対に合うこともたくさんある。音階とか、近いことを合わせると面白い。そういうことをお届けできたら」
ガドゥルカ奏者のダンチョ(ヨルダンさんの愛称。ブルガリア音楽ファンの方にはおなじみの呼び方です)がライブのMCで話していた言葉。
とても嬉しいです。

 パーカッションの立岩さんのインスタには
「明らかにルーツが違う楽器だということは分かるのに、違和感のない一体感が不思議であり、心地よい」「驚くほどの相性」と書いてくださっていたり。

これが具体的にどう言う音階でどの曲がそうなのか…は
ライブで楽しんでいただこうっと。

多分もう少し広げられる、そういう実感がありますので頑張ります。

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自分でこういうの書くのはおこがましくて抵抗がありましたが、
今後、いろいろな方に聞いていただきたいので
メールでいただいた感想を一部ご紹介します。

・「奄美・屋久島・ブルガリアの音楽があんなにも渾然一体となって響くなんて…不思議な感覚にとらわれた」
・「言葉がわからなくても心に響く…今までにない感覚でまさに音楽に国境は無い!のですね。朗読とピアノの生演奏も心地よく情景が浮かび、いつまでも聴いていたい」
・「楽器や歌の世界に魅了され、心地よい時間を過ごした。奄美の島唄とブルガリアの民謡とのコラボは、ハーモニーが不思議なくらい調和され、ぴったりと合うのにびっくりした」
・「ピアノの音色も間近で聴けて大満足」
・「素晴らしくて、しばらくシビレています。ブルガリアの合唱と楽器、パーカッション、ピアノ。国も言葉も、もう、時まで超えてしまいそう。すごいです。来れてよかった!!!!」
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3月17日(土)
「春の宝歌 2018」
set list
朝顔
Mxri Tudoro
Vecheraii Rado
朗読「うば桜」
シャ・リオン
山くずし
わたしゃ
Djangurica
しゃくだんばな
曲がりょたかてぃじ
屋久島エレジー
祝い申そう
糸繰り
お母さんお願い
豊年〜六調
ええうみ


出演:
えぐさゆうこ(vocal)
ヨルダンマルコフ(gadulka)
佐藤みゆき(vocal)
立岩潤三(percussion)
江草啓太(piano)
会場:Cafe & Live spot FJ’s

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