【無料動画】18.09.08開催分 投資家向け知財情報活用セミナー第2回Part1

特許は「人」の情報でもある~そして、企業は「人」なり

特許情報は、権利情報であると同時に
 「技術情報」
 「人についての情報」
であると捉え、活用しています。

前回は、技術情報としての側面で、調べ方や活用法をご紹介しました。

今回は、前回の復習も兼ね、GooglePatents を用いた特許の調べ方と、それを用いた
 「人に注目した特許分析」
について、取り組みます。

前回の動画を視聴されていない方でも、問題なく御理解いただける内容にしておりますので、ご安心下さい。

実は、投資のために特許を読む場合、
 「企業のことを理解したい」
 「投資先の事業や技術を理解してから投資したい」
という気持ちがあれば、特許の知識はあまり必要ないと考えています。

また特に、
 「人」(発明者、と呼びます)
に注目した分析をうまく行えば、技術開発の戦略とキーマンが見えてくることが、今回取り上げる企業についての予備調査とヒアリングからも、改めて確認できました。
(加えて、調査して行かないと絶対に聞けかなったであろう、貴重なお話を種々伺うこともできました)

今回のセミナーでは、ヒアリング済みの企業については、事前調査の結果伺えた
 「おそらく、我々しか聞けていないであろうお話」
も、演習中、および、演習後、時間の許す限り紹介いたします。

技術の進歩は「発明の連続」~発明の裏に「技術者」「キーマン」あり
今回のセミナーでは、特許を読む、と考えず、ぜひ皆様に
 「技術開発のドラマを見る」
と考えていただきたいと思っています。

「なるほど、こう来たか」いう感じで、特許に書かれている発明一つ一つをじっくり読み、それから見える
 「技術進歩のドラマ」
 「技術の歴史」
と、それを生み出した
 「技術者」
 「キーマン」
を理解する、そんなふうに考えてほしいのです。

楠浦 拝

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