自分自身が自分に課す期待

RADWIMPSの会心の一撃の歌詞の中で

♪あと何万回の後悔で僕は僕の期待を越えられるだろう♪

という部分がある

♪ありのままの自分になるの♪
とアナ雪(古い?)のエルザが歌うように

ありのままの君が君らしくていいよ、的な風潮と

いやいや、そうはいっても自分もう一歩上に上がれるんですよ、やってやりますよー
的な感覚のどちらもとても正しい。

人には、ありのままでいいよ、と言ってあげたい。

自分には、もうちょっとがんばろーぜ、って言いたくなる。

昨日、ダイエットチャレンジします!発言したら職場の同僚に「これ以上どこ痩せるの?」という褒め?言葉をかけてもらって、気持ち的に「痩せなくてもいいかー」って一瞬思ったんだけど、

自分を諭すために、「筋肉量増やして足腰の負担減らしてあげたいんす」と説明したら、「そういうことならがんばれ」と応援してもらえた。

職場でおやつに手を出しそうになったら止めてね、と協力をお願いしたのです。

結局はそういうことなんだろうな、痩せようと痩せまいと、自分の中身はほとんど相手にとって同じ質量で、

三カ月がんばって何キロ減量できた!というのは、自分が自分に「やればできるね!体が軽くなってよかった」と、期待値をクリアしたことにできるんだろう。

きっと、ね。

期待値、越えられるようがんばるよ。

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