海をもっと近くで見ようと、先日、奥さんと
フェリーに乗った。天気も良く、お客さんも
多かった。フェリーに乗り込むなり彼女は
船の先頭に走って立って、真顔で両腕を広げて叫んだ。

「タイタニック!」

なんだかロケットパンチにしか見えなかったが
彼女のわかりやすさは半端ない。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

最後まで読んで下さってありがとうございます。大切なあなたの時間を使って共有できたこのひとときを、心から感謝いたします。 青木詠一

ありがとう。感謝です。
8

青木詠一

優しさ/悲しみ/人間関係/接客/クレームを描いたエッセイ「それでもお客様は神様ですか?」(大和書房)を出版「いくつもいくつも咲くために。言葉は小さな葉っぱなんだ」をテーマに今を生きる心のエッセイ・詩・写真を公開中。日本能力開発推進協会のメンタル・上級心理カウンセラーの資格を取得。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録