venla

料理人のレタニスト👩‍🍳 毎日一生懸命生きてるのに何かが足りない気がする、 そんな同世代女性たちと。 だけど、未来は作っていける。 とりとめがないことも綴りたいnote です。

母にあてた贈り物

お祝いに母へ
母の好きなお蕎麦を送った。母が買わないであろう、ネットで評価の高かったお蕎麦だ。

届いたプレゼントに電話からの母の声は予想外れの “ふつう”のトーンだった。
喜んだときの弾んだトーンを想像していた私は、そういうものかと拍子抜けした。

次の日
母に書いた私からの手紙がプレゼントより遅れて届いた。

手紙は手作りのポストカードで、ちぎって切って貼って折って塗って作ったオリジナリティ

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問題は問題ではなかったこと

問題はいつもなにかを教えてくれる 

問題の裏側には、本当の自分が見つめないといけないことが存在していて、問題が起こって考えなければならない状況になったとき、本質の問題に気づいたりする。 

問題、物事は自分が向き合わないといけない本質の部分を見つめなさい、と言わんばかりに生じているのかもしれない。 

自分が偏った考え方をしていたり、人に期待していたり、 変えられないことに囚われていたり 。

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喜ぶ顔をみたいから

母は人の事ばかりしている。

むかしから自分のことは後回しで、父のフォローや子供たちの世話、家事を何より優先順位1番にしていた。

自分が友達と出かけることよりも、
自分の洋服を買うことよりも、
自分の好きなご飯を食べるよりも、
すべて周りの人や用事を優先する日々。

人に何かやってあげたいお世話好き体質であることは事実だけれど、そこに楽しみはあったのだろうか。

そして聞いたことがある
母は言っ

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微笑みが含まれる言葉たち

人が喜ぶ嬉しい言葉

嬉しくなる言葉をかけてくれる人がいる
優しくなる話し方がある

それを聞くと笑顔がでる。私も周りにあったかくありたいと思う。

人を喜ばせようという気持ちからではなく、常にナチュラルであり、言葉が正直なのかもしれない

ストレートでいい。
そうありたいと思う。

言葉は発する人の性質を表すもので
そこにはその人の生き方や経験が含まれている。その言葉を選ぶのは少なからず背景に意

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相手を尊重するキョリ

人によって好むキョリ感も違っているし、人は場合によってキョリを変えたりもする。
上手くキョリ感を取れる人はコミュニケーションが上手だと感じる。

ただひとつはっきり言えるのは
それぞれが自分の心地よいキョリを持っているから、いわば自分の庭があるわけで
人のお庭にむやみやたらに入ろうとしたり、覗こうとしない方が自分にとっても相手にとっても結局いいってことだと思う。ちょうどいいキョリ感。

個々の庭は

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非日常が日常になること

慣れとはすごいもので、
慣れることで普通な日常になることと、そして慣れることで大事な有難い感情を忘れることがある。

新しい環境や人に慣れるということ。

自分の存在がそこに認められる、その人達に認められる、いわば受け入れられる(逆でいうとその人、その人達、その環境を自分が受け入れる)ようになったときが慣れてきたときだろうと思う。

認められるというと受け身的だけれど、周知される、自分も環境や対相

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