積み木とパズル

シアトルに来てホームステイしながら
学校に通って
英語を勉強している中で気づいた事がある。

学校の授業も家での日常会話も
どちらも僕にとっては、英語の勉強の一環なんやけど
この2つには大きな違いがある。
学校の授業は積み木で、家や日常生活の会話はパズル。
そんな風に感じている。

学校の授業は、基本的な部分から初めて1つ1つ積み上げていく。日常会話で使うものもあれば、まったく使わないものもある。
日常生活の会話は、よく使う言葉や、よく聞く言葉からどんどん頭に入ってきて
覚えていく。
でも、ちゃんと理解しないまま使ってる言葉があったりする。

そんな時に、学校で習った事と日常生活でよく使う言葉がピタっとハマる時があって。この時は最高に気持ちがいいし。
ちゃんと理解出来るようになる。

こんな事の繰り返し。

この2つの作業が同時に出来るのが、留学のいいところ。そして留学するなら、ホームステイがいいと思う。

今日の話は感覚的な話なので伝わらないかもしれないけど
留学をした事がある人には、伝わるんじゃないかな^ ^

いままで使ってなかった部分の脳を使ってるようで気持ちいいな〜

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ありがと
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中川 貴雄

イラストと絵本とアニメと立体と

留学の話

英語を話せるようになりたい。という気持ちからアメリカのシアトルに留学する事に決めました。 4月から7月までの3ヶ月間シアトルに滞在するので 日々の記録を綴っていくマガジンです。

コメント2件

中川さん、すごい!どんどん吸収してる!日常会話のピタッ!てほんと、我がごとながら感動しちゃいますよね。私は大学寮でネイティブとルームシェアしてたんだけど、英語で5分も会話してる自分に興奮し、トリップしそうになったの思い出しました(>▽<)
猫野さん その感覚わかります!とっても気持ちがいいんですよね〜♪
めちゃくちゃたどたどしいながらも、友人たちと会話が出来るのが楽しくてしょうがないです^ ^
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