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2019年6月19日 今日の一枚

裏方仕事が長かったせいで、
バックヤードが気になりすぎる性質なのです。
先週のTrack Town SHIBUYAのテーマは
「がんばれアシックス」

よくよく考えたら失礼なテーマだと思うのです。
ひとの会社をつかまえて「がんばれ」って言うなんて。
ですが、アシックスの高橋路史さんは
かなり前のめり気味にご出演いただきました。
ゴールデングランプリ陸上のアシックスブースであったときも
「いろいろ考えてスタジオに行きます!」と(笑)

なぜなら高橋さんはTrack Town SHIBUYAのヘヴィーリスナー。
とくにスポーツ報知の太田記者が「福島バンザイ!」の回が響いたそうで、


東京マラソンEXPOで塩尻選手の取材をしている太田記者に
「あの回、聞きました!そうそう!そのとおりなんですよ!」
と、熱く語った高橋さんも福島東高校から早稲田競走部に進んだ
アスリートだったのでありました。

さて、今日の一枚も裏方心をくすぐる一枚。
もう、まったく需要がないのはわかってますが、
世界リレー横浜のクレーンカメラ。
もう、これも衝撃。
クレーンカメラといえば、クレーンを動かすADが二人くらいいて
せーの!とタイミングを事前にリハーサルしながら動かすもの。
それがこの手軽さ。
で、これを動かしているのも、
海外から来たカメラマンなのです。
日本ではTBSで地上波放送でありましたが、
その競技の映像はTBSのスタッフたちではなく、
海外のカメラマンやディレクターたちが作ってる。
このレベルに太刀打ちできるのは
日本テレビの箱根駅伝チームくらいしかないだろうなあ。

通常、日本選手権やインカレのような大会では
報道用のムービーカメラが砲列のようにならびますが、
世界リレーでは日本メディアによるムービーカメラはゼロ。
つまり、報道として世界リレーの映像を使う場合は
国際映像をご購入ください。ということでもあるのです。
「コンテンツホルダー自らが放送を作る」
スポーツコンテンツは新たな領域に入っていることが
このクレーンカメラからもうかがいしれるのです。

それでは今日もよい一日を。

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