続 断捨離のひみつ

欲しいものは
おだやかな暮らし
朝にそそぐ
やわらかな日差し
好きな人の
てのひらがすぐそこにある
そんな毎日
- おおはた 唯一「おだやかな暮らし」

もし、

20年過ごした日々のことをすべて捨てるために、

1DK35平米の部屋にあったすべてのものをぜんぶ捨てたとしたら?


部屋の最大公約数を占める、音楽と映画と文学を捨てます。

まず、そこからはじめなければならない。

実際、やってみました。

So what?

衣服もほぼ捨てます。

音楽とか映画とか文学とか、

つまり、

その、もっと(過去の) リアルな生活をどうしたらすてられるのか?

元職場の同僚のふたりと一緒に一気にやりきりました。


そのコトの方が断捨離のリアリティよりもどんなけしあわせか。


そして、さらにすごいのは、

その同僚の元職場の社長が

わたしの2トントラック満載ぐらいのブツをぜんぶひきうけてくれはる、

そのキャパシティの凄まじさよ。

人間って、どんなけおおきくなれるの?

わたしはその恩寵を一生忘れない。
ただ、その一言だけど一生、忘れない。



蛇足ではありますが、

断捨離した、その一部を写真で記録しておきます。

その2トントラックとプラスアルファを記憶するにふさわしい、

象徴的な写真、3枚であります。

さよなら、20yrs.

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隙にスキを感謝、感謝です。
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Toshi F

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