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不幸自慢大会メンヘラのしるし

ミスiDは、不幸自慢大会だとかメンヘラだとか言われるらしいけれど(検索欠けるとちょいちょい確かに出てくる)それはまあそう捉えてしまう人が見たんだなぐらいであまりだからどうってことはないんだけれど、なぜそのようなことを言われてしまうのだろうか。

確かに、ミスiDに出るような人たちは普通の人たちよりもより厳しい環境でサバイブしてきた人が多いというのは体感としてある。だからその環境を誰かに伝えるときに、人より(人って誰?)不幸なことはもちろんあるだろうし、まあ自慢かどうかは発信者のニュアンスだけではなく受け手の受け取り方もあるだろうし、メンヘラはメンヘラという言葉自体が示す物をよくわかってないからわかんないです。でも多分不幸自慢大会じゃんとかメンヘラの集まりじゃんとか言う人は基本的にミスiDにネガティブな印象を持っているのだと思う。

私個人としてはミスiDは今までにない女の子に焦点を当ててその子たちを引き上げようとしてくれる浮き輪だと思う。その「今までにない女の子」というのはもちろん過去にも今までにいただろうけれど世間からはなかったとかされていた子、今まで弱い立場でも問題がなかったような子が多いんだと思う。そんな子であってもミスiDというコンテストは、私たちにとっては存在することを認めてくれたり引き上げたりしてくれるようなありがたい機会だと言える。だけれども、一方ではそれは、言い換えれば今まで見たこともないような未知の人たちもしくは視界に入れなくたって世界なんて変わんないと思われてたような人たちが存在してさらにミスiDという浮き輪をもらっているという事で、そんなの気持ちが悪いとかなんだか不気味で嫌だという漠然とした嫌悪感というのも発生させるのではないだろうか。

私たちに不幸自慢大会とかメンヘラだとかそうやってついているしるしは、本当は未知でなんだか怖いし今までなくても問題なかったようなものが浮き輪を得てどんどん自由になって可能性を広げていくことを気味悪がっている人がつけたしるしなんじゃないだろうか。こういうネガティブなしるしがついていたら分かりやすく近寄るものじゃないって言いやすいからね。

でも確かにそう考えるとそういう風に揶揄されちゃうのは仕方ないのかな~、だって事実出てる人たちが不気味になってしまうくらいの可能性を秘めているのは本当だと思うもん~~~!

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ありがたいいい
4

Δゆら

わせだ、大学3年生
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