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ルサンチマンと好奇心と愛の中でも愛

前回からの続きですわよ。前回の記事はこちらから。

ざっくり要約すると、私は人間関係に臆病で極力人を傷つけたくない面があるというお話をして、人を傷つけたくない気持ちが強いとなにもできなくなってしまわない?と言われた。というお話です。

私はその言葉を聞かれたときに、確かに、理論的には私は何を行動するにもおっくうになってしまって何もできなくなってもおかしくないなと思った。けれども、私はなんならむしろ人より活動的な方だし、じゃあこれは何?となってしまった。

話は変わるけれど、先日、私は本当に尊敬している大学の先生と贅沢にお話しする機会を頂いていろいろとその理念をお聞きすることができた。その先生は、世界的にも活躍されている人工心臓を研究している先生なんだけれども、すごくお優しい人間なのに、そんなに命に関わるような仕事をして大丈夫なのか不思議に思っていた。だけど、「例えば、人工心臓をつけて不具合で1000人目の方がなくなるかもしれない。だけど1001人目の人は、その人工心臓を待っているからそこで止まってはいけない」という主旨(あくまで私の受け取り方です)のことをおっしゃっていて、私はそれが私のこの気持ちへのはじめての言語化のような気がして腑に落ちた。

つまりは、例えば声が大きくなって傷つけてしまう事があったとしても、やっぱり私は人と知り合ってこの人の事知れてよかったなとか思うことを待ちわびているし誰かが私がいるのが良いことだなって思ってくれたら最高なんだと思う。それが私のことを動かしてるんだと思う。それに尽きる。

私は行動の原動力はルサンチマンと好奇心と愛に分類されていると思っていて、いちばんつよいブースターになるのはルサンチマン的感情だと思うけど、一番持続性があるのは愛だと勝手に思っている。だから生きていることを実感できるような出会いは私のことを生かし続けてくれるのだと思う。

あああ~~本当にこんなことを断言できるのは、私にそう思わせてくれる周りの人(旧友から新しいお友達まで)たちがいてくれるからなんだよなあ。偉そうに書いているけれど、臆病な私のことをミスiDだけじゃなくてみんなが今までずっと引き上げてくれていたからなんだよなあ。環境が恵まれているからって言うのはとってもチートだけれども、その幸運さをなんとなく今週もいろんな出会いが合って怒涛の九月で、(あつあさ、知恵の輪かごめお泊り、書類で仲良くなった子お泊り、大学のソウルメイトと二人でひっそりパーチ―、るかちゃんと寿司、星絵里香ちゃんなどとお泊り、洋梨ちゃんとイベント、紅林くれあとイベント)こんなにいっぱいの人が触れ合ってくれて、愛しかないじゃん。どうしてくれるよ!いろんな子が名前を呼んでくれて、いろんな子の名前を呼んで、本当に媚びてるみたいでずるいからこういうのわざわざ書くの向いてないんだけれども、ありがとうという気持ちでいっぱいです。愛の持続性は長いのでますます、私は生きていけると思います。やっぱりこれだから人生やめらんないね!うっひょ~、どうしよう!なんでこんなことわざわざ書いてるかってセミの期間も終わりが見えてきてちょっとセンチになっちゃってる!から!恥ずかし!あと私は母の日がないとお母さんに感謝を伝えられないようなタイプなのでセンチなことを理由に言わせてくださいですわよ!

書類を出したあの頃から、何か変わったのかなって思うけれど、良い意味で全然変わっていなかったし、てかマジで本質的な部分変わっていない。逆にミスiD出る前の輪が狭い(当社比)の頃からこんな思考だったの本当に面白い。キャラなんて作ろうとしたって作れるものじゃないし、悪いことなんてできないね!全く同じようなことばかり書いてあるので読んでほしい。

これから大変なことも当然たくさんあると思うけれど、いっぱい磨かれて、いっぱい成長していっぱい誰かの共有できて良かったなって瞬間を見たいなぁ本当に。

ミスiDに出て、セミファイナルという浮き輪を少しは手に入れたけれども、なにがあっても止まらないので!これからもますます頑張ろうという気持ちでした。これは愛!

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ありがとうございますううあ
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Δゆら

わせだ、大学3年生
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