ema hoshino

POTS(体位性頻脈症候群)で障害年金が通った話

POTSの症状が出現したのは約2年前。
一年間の間で、復職と休職を繰り返し一年前に退職。
退職し傷病手当ての支給が終わり、あとは貯蓄で暮らす生活。。。となると数ヵ月後には実家に戻らなければいけないか…退職を決めた頃より症状は悪化していたので、再就職するには難しい…いろいろ調べ障害年金の申請を試みることにした。

POTSは、医師でも知らないこともあり、診断されるまでも何人もの医師を経て診断されるこ

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自分の中の分人

2018年の12月に書いていた文章。下書きのままだった。

自分は何がしたいのだろうと秋くらいから強く思っていた。そこから自分とは何なのかとも考えモヤモヤしたものがあった。

wazawazaの平田さんの記事https://bamp.is/interview/kodoku05.html

以前から自分という個人は円で、みんなもそれぞれが円でそれが重なったり、色が濃かったりで今のコミュニティが作られ

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伝えたいと知りたいと。伝えあうことからはじまること。

入院生活から看るということの大事さを感じている

ただやっている、やらされている仕事と看護していることがあきらかに違うことが伝わるものだと知れたからだ

私の看るには新人から3年間働かせてもらった病院での基盤が大きい

90代のじじに、これからどうしていきたいですか?家に帰りたいですか?と普通に疑問を投げ掛けたとき、彼はもうここで死ぬんだろうと思っていたため未来のことを聞かれて驚いたようだった

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入院8日目 39歳大腿骨転子部骨折 カスタマイズされていく体

すってんころりん。ビクとも動けないため救急車で入院。
レントゲン、CTへの移動で悶絶される痛み
病棟にうつるも、膝に麻酔の注射と工事現場のような音とともに銅線が埋め込まれ馬蹄が装着され拷問装置設置

位置の確認のためCTで謎に壁に足がぶつかり悶絶
毎日サプライズばかり

入院6日目 髄内釘固定のため手術 45分で終了
骨は健康できつくてグイグイ入れたと笑
背骨だけでなく大腿骨にも金属にてカスタマイ

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温かい輪となるコミュニティ

はじめて救急車で運ばれ入院した。
足を固定されていてベッドから動けない…
親も来れるのは3日後…
SNSで充電器持ってきてくれる人を呼びかけると
毎日後輩や友達がきてくれた。
今の近況だったり、私の足の装具を見て笑ったり
他愛もないけど幸せな時間が過ごせた

服やカフェだったりお店をやっている人は、買ってくれる食べてくれるだけでなくて、来てくれるという喜びが嬉しいものなんだろうなと、そんなことを考

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私は障害者だと受けとめた

あけましておめでとうございます!
一度Facebookで振り返ったけれど、何だかモヤモヤするのでnoteでも振り返り。

12月治療の副作用で吐き気、下痢、頭痛、倦怠感、眩暈
はじめてケーキとチキンのないクリスマスを過ごす
お粥とゲル状のものしか食べられず
4キロ痩せることができました。ラッキー♪

まだまだ胃腸は落ち着かず
イベントも忘年会もない年末を過ごし
久しぶりのひとり年越し
平成最後や2

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