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学芸出版社営業部の名物社員・藤原が、書店での何気ないやり取りを手がかりに、自らのロック遍歴にまつわる雑感をつづります。


電車を降り、駅前のロータリーを横切り、県道にでる。その道を登り切ると目的の書店は見えてくる。
夏ならば陽炎が立ち、スーツのしたで汗が流れていくのを確実に感じられる道のりだ。
なぜ暑いのにスーツを着ているいるか、というと、僕にとってスーツは、力士のちょんまけとふんどしと同じで、なくては恰好が付かないものだからだ。
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