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「この人と一緒にいられたら、私はいろんなことを上手にやれる気がする」

そう、不思議と確信めいたことを思ってしまった時から私は、“彼のことを好きな女子”になった。



とても好きだけど、そうとはまだ伝えられずにいた男の子と、3度目のご飯を食べてバイバイした帰り道。
私は、嬉しくて、楽しくて、初めて彼に用もなく電話を掛けた。

とりとめのないことをつらつらと、ホクホクと、生まれてこのかた「今がいちばん幸せな時間!」とばか

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