1人の時間に想うのはあなたたちのこと。

休日はnoteは書けないかもしれない。朝寝坊するのも気持ちがいいし、夫がいるところであまり物書きはしないから。今日は一人で美容院に行く。娘がいないと、電車で吹っ飛びそうな娘を支えなくていいし、トイレの心配もないし、機嫌を気にしなくて良いし、時間制限ないし...とにかく1人は最高だ。でもずっと1人になりたいわけじゃない。たまに1人になりたいだけだ。

ずっと1人だった期間、付き合っている人もいなくて、夫もいなくて、娘もいなくて、仕事もなくて、、果てしなく自由だった頃。今戻れるとしても、戻りたくはない。海外旅行に自由に行けるし、1ヶ月バックパッカーしたのは楽しかったし、なにもかも自由だった。でも戻りたくはない。

夫と、娘と、今の仕事。本当はあの頃、のどから手が出るほど、欲しかったものだ。努力して、自由を手放しても、欲しかったものだ。

1人になると、気楽。それと同時に思い出す。家に置いてきた2人の大切さ。だから、実際は、美容院が終わって、お茶したら... そそくさ家路につく。なんならたまに、帰ると2人が出かけてしまっていていなかったりする。

今日は夕ご飯は、「旅館の朝ごはんみたいなごはんにしよう」と約束したから、卵と、ほっけと、味付け海苔と、なめこを買って帰るのだ。



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野中エミ

2019年日記

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