理想の相手と結婚する方法(仮)

恋愛・結婚についてのコラムを連載しようと思っています。

漠然と、「いつか本(書籍)を出版したい」と2018年になって思い始めたのですが、(今まで考えたこともありませんでした。)そもそも、本(書籍)を出版するということは、どういったことなのかがわからないので、ちょっと調べてみたら、はたと気づいたことがありました。

「本って、企画書ありきじゃん」と。

自費出版をするつもりはないので、(そんなお金もございません)本を出版するってことは、小説を書いて、出版業界で賞をとるのがもっとも近道だと思うのですが、小説を書いて賞を取るってもっともハードルが高く、もっとも遠い道なのではないでしょうか。「ALLWAYS三丁目の夕日」の小説家志望の茶川竜之介を見る限り、そうですよね・・・。

ともすると、ブログで有名になるとか、面白い企画書を出版社に送りつける・・・とかになるのかなーと思うのですが、ブログを運営すると、目先の収益に気を取られてしまったり、ついついWEBマーケティングが楽しくなってしまったり、アフィリエイトを頑張ってしまったり、売る商材の研究が楽しくなってしまったり、非常に脱線しやすく、しかもそれが楽しくなってしまって時を忘れる体質なので、「ブログはブログ。好きな文章を書くのはnoteにしましょうよ」と、エッセイを書く時間と場所と決めているのがnoteな訳です。

出版社に「この企画書どうですか」と送りつけるのも、宝くじが当たるほど運気が強い時期ならば功を奏すのかもしれませんが、出版社だって暇じゃないので、どこの馬の骨かもしれない人間の「こうゆうの書いて本が出したいです〜エッヘッヘ」なんて絵空事企画は目が飛び出るほど斬新で、面白くて抱腹絶倒するような内容でない限りは、丸めてポーイして、マッチでボッと火をつけて抹消すると思う。

ということは、とりあえずはnoteで連載を書いて、「こういった企画の連載を書きまして、無料でnoteに上げておりますで候。スーパーお手すきの時に呼んでください候。いや、できればすぐさま読んでいただきたいので、明日も明後日も未来永劫メールを送り続けますね・・・。ご返答お待ちしております。」と、熱烈にご連絡申し上げるのが、ある意味この立場からすれば近道なのではないかと思ったわけです。ちょっと鬱陶しいかもしれないけど。

(どうでしょうか・・・・)


ということで、企画を考えました。書きやすそうで、炎上しそうなネタなので、怯えています。全部書く能力があるかどうかは自分でも未知数です。なので、「有料noteです。連載モノなので、一つ一つ購入するより、まとめて購入していただくのがお得です」というような売り文句で販売する予定はございません。


企画:理想の相手と結婚する方法(仮)

目次(仮。思いつき)

・仕事は経済的な安定、恋愛は精神的な安定
・恋愛と結婚は違うという説について
・「結婚相手」を妄想する力
・夢は語るものではないが、理想の結婚相手は口に出すと引き寄せる
・とりあえず孤独を埋める人間関係は捨てなさい
・孤独を一人で乗り越えられる大人になる
・恋愛は依存ゲームだが、結婚はさらなる依存ゲーム
・自分の父親に似ている人か、似ていない人か
・結婚相手で女性の人生はガラリと変わる
・存在しない子供を想定して人生の選択をしない
・人生スケジュールを書き出してリミットを決める
・二番手になる人間か、特別な人間か
・愛されるか、愛するか?否、当然「相思相愛」が望ましい
・明日相手が死ぬかもしれないと思って愛する
・「それじゃ寒いんじゃないの」と言い出したら嫁フィールド
・結婚相手は顔が100%・・・ではないが、好きな方が断然いい
・家の中でうっとおしくない人間とじゃないと結婚はできない
・外での相性はどうでもいい
・どちらかが明確に支配するのが結婚
・モラハラ夫予備軍に気をつけろ
・夫は可愛いのが一番いい
・夫は家庭内のことが何もできなくてよろしい
・尊敬できる自分にはない面を一つでも持っている人と結婚せよ


どうでしょう。
とりあえず、書いていってみようかな・・・。

エミ


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いつもお読みいただきありがとうございます。スキにポチしていただけるだけで嬉しいです。 こちらでいただいたサポートは、note内の記事有料記事購入か、書籍の購入に使用したいと思います。

9

野中エミ

理想の相手と結婚する方法(※休載中)

理想の相手と結婚した著者が、 実際に結婚するまでにしたことや、 結婚生活について赤裸々に語るマガジンです。 有料化する予定はありません。 まったり気が向いた時に書いていきます。 気楽にお楽しみください。

コメント2件

突然すいません。上記文面読んだものです。noteなので自由に書けばいいと思います。ただいきなりだと何も引っ掛からない場合もあるので、なんか興味を持たせる短いコラムなどで読者を数人作ってからでも遅くないと思います。すいません勝手な意見でした。
アドバイスありがとうございます(^^)連載マガジンを結婚に関わる短いコラムの集合体のような形にしてみたので、読者さんついてくれたらイイなーと思ってます(^^)
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。