【イベント】都甲幸治×下平尾直「狂喜の読み屋と世界文学を読む」(オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」)

「狂喜の読み屋」の異名をもち、ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』をはじめとする翻訳や数々の書評で知られる都甲幸治さん。そして、都甲さんの『狂喜の読み屋』や『偽アメリカ文学の誕生』の担当でもある共和国の下平尾直さんと、「自分の世界」が豊かになる「最高におもしろい世界文学」を共有してみませんか。そして文学を超えておふたりがどのように自分の好奇心や関心を拡大してゆくのか。棚から棚へと「本の世界」を一緒に旅しましょう。

日時:08/26 16時~
会場:東京堂書店

都甲幸治(とこう・こうじ) 1969年生まれ。翻訳家、批評家、早稲田大学文学学術院教授。著書に、『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』、『生き延びるための世界文学』など、訳書に、ディアス『こうしてお前は彼女にフラれる』、チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ』など多数がある。
下平尾直(しもひらお・なおし) 1968年生まれ。2014年に独立し、「共和国」を樹立。既刊29点。ロマン・ガリ『夜明けの約束』、ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』、くぼたのぞみ『鏡のなかのボードレール』、和田忠彦『タブッキをめぐる九つの断章』など世界文学を積極的に刊行中。

お申込みは右記ウェブフォームをご利用ください。 http://bit.ly/2twRj3N
■オーサービジットプログラム「書店を著者と巡る」内容
1)予約フォームより予約をお願いします(先着順に予約受付、定員に達し次第締め切ります)。
2)当日、集合場所へ集まっていただきます。
3)著者と一緒に書店をまわります。まわる箇所は著者にリードしていただきます(各回30分程度を予定)。
4)棚をめぐる中で、欲しい本があればプログラム中に持ち運んで頂き、最後にご購入頂くことができます。
【注意事項】
※購入ナシでのプログラム参加も可能です。ご購入のご判断はご自身の意思でお願いいたします。通常の書店の返品受付理由(落丁等)以外の返品はお断りいたします。
※プログラム中のメモ書きはOKですが、筆記具は鉛筆のみの使用をおねがいいたします。
※棚の撮影は可能ですが、本の内容(本文)、また一般のお客様が写らないようお願いいたします。
※一般営業中の書店でのプログラムです。著者と楽しくお話をして頂きながらのツアーとなりますが、大きな声など他のお客様へのご迷惑になることに関しては、誘導員から注意をさせて頂くことがあります。
企画 よはく舎 小林えみ お問い合わせ先 yorunoyohaku@gmail.com
会場・共催 東京堂書店/東京都千代田区神田神保町1-17/03-3291-5181


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