書道について

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ノート

学生時代、師匠だった大学の書道の先生が「上手くなりたければ、どんどん展覧会に出品しなさい」と語っていたのを思い出す。書けば書くほど出口のないトンネルの奥へ入り込んでいく感覚になる。しんどくても耐えて耐えて書き続ける。何処で止めるかは自分が決める。己の未熟さと限界の間で筆を止める。

今日の書道。
墨のにじみとかすれを意識して書いていたら、途中で墨(作品用墨汁)が切れて無くなりそうなのに気づく。
夏に名古屋で買った墨。大きめボトルで買ったのに使いきってしまったみたい。
明日、市内の書道用品店に走って、墨を買ってこなくっちゃ!
締め切り目前でまさかのハプニング。

書道展、無事に終わりました。たくさんの人に見に来てもらえて良かったです。今回の書道展では、高校時代の書道部の恩師や先輩など、懐かしい人々に再会できたことが一番の収穫でした。書道が繋いだご縁。書に打ち込んだ若かりし自分に感謝。
次は地元の公募展に出品します✨
今日は新月。心機一転!

今日は夫がわたしの作品を見に行ってくれるというので、一緒に書道展に行った。会場の受付で芳名録に記名することになり、書の先生方を前に夫はかなり緊張したらしい。ちなみに夫は(書は習っていないけど)とても丁寧で整った字を書く。綺麗な字が書けるということは人生の財産だなぁとしみじみ思う。

自分で表装してみる~裏打ち・パネル貼り~書道作品づくり

(※一部、加筆訂正しました) 先週、高校時代の書道部の恩師の先生のお宅で、裏打ちマシーン...

全紙サイズのパネルを実家の父に作ってもらった。ちなみに父は家具職人。御年81歳で今も現役。そんな父を助手にしてパネルに台紙を貼ってみる。パネル貼り作業は大学の学祭以来だから、実に30年ぶり。いろいろ試してみて、やっぱり台紙は和紙が一番良いと実感。試行錯誤の末、苦労して何とか完了。