ぐるり東日本一周 鉄道の旅③

観光バスに乗り、十和田湖方面へ向かいました。まず最初に奥入瀬渓流へ。
バスを降りて少し歩きました。雪が残っていて、冬靴でない人は滑って歩きにくそう。
ちなみに私は、冬用のウォーキングシューズを履いていったので、バッチリでした😃✌️。雪道をザクザク歩きました。
銚子の滝。
渓流沿いを歩きます。
雪はあるけど、割りと温めの気温でした。
縄文の雰囲気。
バスに乗って、次は十和田湖へ向かいます。
バスから見えた十和田湖の風景。あまりの美しさと大きさにビックリしました。
十和田湖に到着。バスを降りて湖畔沿いを歩きました。
なんと美しい湖なのでしょう。うっとりしました。
お土産屋のおばさんの話によると、昨日まで雪で湖畔はグチャグチャで、湖も荒れていたそうです。ところが今日は快晴。磨かれた鏡のような美しい湖面でした。私たちの心がけが良かったからかな😄。
高村光太郎作の『乙女の像』。
大自然のなかに佇む乙女像は、土偶の女神のような縄文時代の野性味と自然美を感じさせる素敵な像でした。
生まれて初めて食べたしょっつる鍋。美味しい😋。
乙女の像を見たあと、十和田神社をお参りしました。紅葉樹林のなかにひっそりと神社がありました。
ガイドさんの話によると、ここは古い土着の信仰(十和田湖信仰)の場所だったようです。信州諏訪湖のミシャグジ信仰みたいなものかな?と思いました。どちらも縄文時代の古神道の流れなのでしょう。
十和田湖の後は、またバスに乗り、高速道路を通って新青森駅に向かいました。
ねぶたのレプリカを見て興奮。
これはJR東日本のねぶたのレプリカだそうです。
ここ新青森駅から、今度は北海道新幹線に乗ります。
これが『北海道新幹線はやぶさ』の車内です。新しくてカッコいい✨
あっという間に新函館北斗駅に到着。新青森駅からここまで約一時間くらいでした。トンネル内を走るのは約20分間。あっという間に青函トンネルをくぐり抜けました。
函館の街。
五稜郭タワーから望む函館の海と街。東北も広大でしたが、北海道はまた更に雄大でした。
こちらが五稜郭。ここは桜の名称なんだそうです。今はまだ蕾ですが、満開になったらさぞ美しいことでしょう。

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ありがとうこざいます☆luckyな一日となりますように♡
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Emiko

気まぐれ写真館

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