Kindle Paperwhiteを買ってみた

前から気になっていたKindle。

実は、ここ最近、目が疲れやすくなり、スマホのKindleアプリでは老眼がどんどん進みそうで心配なこと、また、お出かけ時に本を持って行きたくてもかさばって荷物になる点、さらには、旅先ではKindleアプリだとスマホのバッテリーの消耗が気になる・・・等、いろいろなことがあり、スマホとは別に「電子書籍リーダー」を一つ持つことをずっと考えていました。

そして、今年の11月にKindlePaperwhiteのニューモデルが発売されたので、思い切って買ってみることにしました。

今回、私は、サイズ「32GB」・モデル「広告無し」・接続方法「Wi-Fi」を選択しました。

あと、この本体に付け足して、保護カバー(KindlePaperwhite専用の純正製品)、充電器(Amazon純正)も注文しました。



注文から2日後、無事に届きました。

本体が、想像以上にコンパクトでした。スマホよりは大きいけど、タブレットよりは小さ目・・・。やや重量を感じるけど、多数の本を持ち歩くことを考えたら、とってもコンパクトです。


ブルーの外箱を開けたら、中からこんなパッケージ↓が出てきました。

なんとまあ、シックなパッケージなんでしょう♡

この中に、本体とケーブルが入っていました。

中身を引っ張り出してみました。こんな感じ↓です。

説明書は入っていなくて、Kindleの詳しい使い方は、本体のホーム画面ある「Kindleユーザーガイド」を開いて読む・・・というシステムでした。

早速、電源を入れてみます。

後は画面の指示通りに、セットアップしました。

(セットアップといっても、言語を選択して、自宅のWi-Fiに繋げるだけ。繋げたら、スマホのKindleと勝手に同期し、何もしていないのに、私の名前がフルネームでバッチリ出ました。すげー!)

純正のカバーを装着☆彡

さすが純正だわ☆ピッタリ!

このカバーの蓋を開け閉めすることで、Kindleの電源がイン・オフ自動にしてくれるので、とっても便利です。しかも蓋はマグネット式なのか、パタンと閉じると引っ付いて簡単には開きません。バックの中で「勝手に開いてる~」ということはなさそうです。

大きさ比較↑

カバーを閉じたときは、こんな感じです。

カバーの表紙部分の右下には、薄く「Amazon」のマークが入っています。(このカバー、表は布地っぽいので、手帳感覚で手にしっくりなじみます。)

こうして私も、Kindleデビー☆することができました。



ここでちょっと一休み・・・。


せっかくなので、これを機に、Kindle本読み放題のサービス「Kindle Unlimited」も申し込んでみました。

このサービスは、毎月980円の利用料がいるのですが、最初の30日間は無料体験できます。

ただし読み放題で読める本は決められています。最新本は対象外のようです。また一度にダウンロードできるのは10冊までだそうです。そして、読み終えて要らなくなったら、図書館のように本を返却する・・・という方式のよう。

「あっ!これ読みたい」と思う本でも読み放題対象本になっていないことが多々あり、そこはチョッピリ残念・・・。

でも、過去に話題になった本や、気になったけど買うまでに至らなかった本が、この読み放題の対象になっている場合があり、そのときはポチしてすぐにじっくり読めます。

どんな本でも、本屋さんで買えば一冊1,000円くらいすることを考えたら、これはなかなか良いシステムだな・・・と思いました。

読んでみて気に入れば、今度は自分用に買えば良いのですから・・・ね。

私のように本を何冊も買ってしまう人には(ちなみに積読している本多し・・・汗)、月々980円でいろんな本が楽しめて、とてもお得なんじゃないかな~と思います。


最後に・・・

気になる「KindlePaperwhite」の使い心地ですが、とっても良いです。

活字を大きめに設定できるので、老眼が入った身にはすごくありがたいです。

スマホと比べると、目には優しい・・・と思います。

ただし、Kindleは「活字を読む」専門なので、画面は(スマホと比べると)荒く感じるかもしれません。しかしその分、目への刺激は少なく感じます。

自然の光の下でも文字がはっきり読めるし、紙の活字と同じレベルです。しかも、周辺の環境や目の状態に合わせて、読みやすいようにライトの調節が自由にできます。←これ、とっても良いです♡。目が疲れてショボショボすることが激減しました~。

目の疲れ&老化が気になるアラフィフの私には(汗)、とてもありがたい機能です。


そして、なんと言っても「読書に集中できる」ことが嬉しいです。

スマホだと、読んでいる途中でメールやアプリのお知らせが横から入ってきたりして、気が散って読書どころじゃなくなるし、何よりバッテリーの消耗が心配でまた気が散るのですが(汗)、これは電子書籍リーダーなので、余計なものが介入してきません。誰にも邪魔されず、純真にひたすら読めます。

また、Kindleは辞書機能がついているので、途中で気になる言葉が出てきても、読書を中断することなく、辞書機能を使ってすぐに検索できるので、すごく便利です。メモやハイライト(アンダーラインみたいなもの)を引く機能もあるので、一般的な本と比べても、読むことに集中できてとても良いと思います。

そしてもう一つ。本体が堅くて板?みたいな物なので、テーブルの上に立てかけてておいて、何か作業をしながら読むことも可能です。(おやつを食べながらでもOK) ページをめくるのも指で画面をタッチするだけなので、不便さはありません。手を怪我している人&手に麻痺がある人でも、きっと楽に扱えると思います。


ただ、実際の本と違い、電子書籍である以上、本の厚みや内容量が実感として掴みにくいので、どれくらい読んだかが感覚としてわからないことが難点・・・かな。

しかし、「そういうものだ」と割り切れば、特に問題は無いでしょう。

「読む」ということに特化すれば、これはとても機能的で便利なツールだなぁ~と感じました。


Kindle生活☆一日目。

なかなか良い感じです。


今度、旅をするときは、このKindleを持っていこうと思います。

移動の時、待ち時間の時、今まではスマホを開いて暇を潰していたのですが、これからは読書をして時間を有効活用したいと思います。

すごく楽しみです♡

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Emiko

つれづれ雑記帳

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