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言葉の裏側を考える

こんにちは。感性デザイン部 UXライター/ 演出家の牧です。
変人だらけの感性デザイン部の中では、2番目くらいにまともな人間だと思っております。

言葉の裏側は、時には残酷かもしれない

突然ですが、あなたは誰かに何かを言われた時、その言葉のまま受け取りますか?それとも、自分の中で噛み砕いて解釈しますか?

わたしはあまのじゃくな人間なので、よく言葉の裏側を考えます。

「今日も元気ですね!」
 
一見、明るくて元気な人だと褒められた風に感じますよね。
ですが、言葉の裏側を考えると、

「相変わらずうるせー奴だな」

とも置き換えられるわけです。言葉は凶器。恐ろしいものです。

こうやって説明すると、言葉の裏側を考えることはナンセンスなことだと感じるかもしれませんが、実はいいこともあります。

言葉の裏側に変換して、ポジティブになれることもある

そう、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換すると、とても幸せな気持ちになれます。
 
例えば、イヤミを言われた時。

「もう24歳なのに恥ずかしくないのか」

3年経った今でも、思い出す度に憎しみの気持ちが湧いてくる呪いの言葉です。こんなの、この後に続くであろうディスりをまともに聞いていたら精神が崩壊します。

そこで、このイヤミを裏側の意味に置き換えると、こちら。

「まだまだ人生は長いんだから、これから勉強していけばいいよ」

幸せな変換です。ハッピー極まりないです。
これならニコニコ笑顔で「すみません、これから頑張ります!」って言えますよね。
イヤミに突っかかって余計な泥沼試合になることも避けられるので、イヤミを言った人もあなたもハッピーです。ハッピーハッピーソーハッピー。

ハッピーハッピーソーハッピー。

ハッピーハッピーソーハッピー。

ハッピーハッピーソーハッピー。

ハッピーハッピーソーハッピー。


言葉の裏側の世界。

考えたこともない人にとっては、未知の世界かもしれません。
ふとした会話の中で、言葉の裏側を考えてみてください。
もしかしたら新しい世界が開けるかもしれませんよ。

(文:牧 詩織)


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体験を設計する人たち。 「会話」を中心とした体験のつくりかたについて、定期的に記事を公開していきます。 第2・第4水曜日に更新するつもりだけれど、わたしたちはとてもパンクな集団なので先のことは何もわからない。

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