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なぜ書くの?

 なぜ書きたいのだろうか。なぜ書くのかと自分に問うてみて。それは何度も何度も繰り返された問いで。

答えは習慣になっている。最近はそのように考えることにしました。

写真、絵、ピアノ、書道、、手芸、趣味はいろいろ、、自慢ではないけれど、書道は師範まで、
絵もピアノも、たぶん相当に。

手芸は自己流。本をみて、母や祖母の手先をみていて自然に。

手芸や茶道や華道や書道などは、出来ることが当たり前の家庭だったから。自然に。

そのように考えると書くこと、文字を次々と書くことだけは、自分の好みでやっていたように。

家族が終活か何か、紙系、デジタル系ともに、整理を始めていて。

私も始めました。

文字を書き連ねたモノモノが、紙媒体も含めると恐ろしい量で。

作文以上論文以下のものは削除、紙のものは破いて燃やして。

創作が英語版のものも含めると30作近く出てきて。

ただいま、整理中。

高校の時の担任の先生が、しっかり保存してくれていた原稿用紙50枚ほどの、なんとも可愛らしい創作も出てきて。

捨てようとして、捨てられず。

自分自身の癖のようなものも、過去作品を読み、はっきりしてきました。飛んでいるようで、あくまでも現実に即しています。
創作とはいえ、モデルは身近に存在する人。

会話が少なすぎる癖も、創作を書き始めた中学生の頃から。
それが私スタイルなのだと考えようと。

ビジネス文書ではないのです。
〆切の無い、趣味文章ですから。

ただいま整理中です。

諸外国の仲間とのサークルで書いていた英語版のものは、日本語に直して。

「どこまでも、さりげなく、、、。」

は、ここnoteとサイトがリニューアルしたエブリスタに同時に公開しました。

同じタイトルで、全く別のお話を。
エブリスタの方は、2作品を入れていますが、オムニバスとして、まだ続けるつもりです。

ちょっと、実験、、そして挑戦です。

日々、実際は、読まなければならないモノ、書かなければならない事々に追われています。

なので、制約がない場所で、好きなように書きたい、、習慣なので。

1日は24時間と、時間は限られていますので、

ただいまは、整理中の過去に書いた創作を手直しして、ぼちぼち公開していこうと。

noteでは、

許されるように思います。

私の趣味だけで、好みだけで書いてきた創作を置いてくれることを。

noteという場所の片隅にそっと置かしてほしいと願っています。

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風花会那

読むこと、書くこと、描くこと、弾くこと、綴ることが好きです。
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