311東日本大震災~避難生活とは何か~その1

防災の準備や訓練については社会で学ぶことは多いだろうけど

本本的な避難生活を解説されることは少ない。
とてもプライバシーに関わる話だし、良くない人も寄って来やすいから余計に話したがらないのかもしれない。

僕は当時福島県いわき市の沿岸部にいて
東日本大震災で津波で家を失って避難生活に陥った。着のみ着のままの生活から始まった。
家がないのだから仕方ないし、死ぬわけにはいかないのだ。

今日は避難生活について書いていく。

残念ながら有料にさせて貰いたい。活動資金が出来れば講演などで防災について多くの人に話していける。だから、僕の避難生活のプライバシーは有料でお送りさせて頂く。

避難生活~大阪へ来てから~

家を失って、宇都宮と東京を経由して大阪へ辿り着いた僕は先ず同級生に電話をかけた。
※立命館大学出身であるため関西に知り合いが多く、おそらくなんとかなりそうだったからだ。とは言え一種の賭けだった。

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311東日本大震災~避難生活とは何か~その1

遠藤雅彦

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遠藤雅彦

東日本大震災津波被災者として震災の経験を伝えています。防災士として活動しています。 このアカウントではこれまで関わり考えてきた防災についての知識と知恵を発信します。 未来において災害の犠牲になる命を減らせるように頑張ります。応援してください😀
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