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【俺屍プレイ日記#00】譲葉一族列伝

はじめに

 これは「俺の屍を越えてゆけ」というゲームのプレイ日記になります。(PSP版)
 後々、一族達を振り返るために、自分用に書いていこうと思います。なので、分かりづらい部分、これはいらんだろという箇所が多々あるでしょうが、ご容赦くださいませ。


画像はスクショ

 一応、ゲーム自体はPS版のプレイ動画を拝聴していて、どんなゲームなのかは知っています。
 とはいえ、私は普段ゲームをほぼやらない人なので、ちゃんと完走できるのかは不明……。
 チキンでもあるので、慎重に、しんちょぉ〜に!進めていく予定です。叶うなら戦死者を出したくない!

 このゲームを簡単に説明するなら、「一族育成シュミレーションRPG」。
 怨敵である朱点童子を倒すため、一族を生み、育て、どんどん強くしていくゲームです。
 バックグランドの設定や大まかなストーリーはあれど、生まれる一族、そこから紡がれる物語はプレイヤーの数だけ。
 下手したらキャラロストがありうるゲームで、しかもランダムで生成された子達だから、もう一度同じ子を作ることは不可。またあの子達に会いたいと思っても無理。

 ですんで、こうして記録を残しておこうとした次第でして。
 かなり時間がかかると予想されますが、お付き合いいただけたら幸いです〜m(_ _)m

※プレイ日記なので、当然ながらゲームのネタバレを含みます。これを読んで「やってみたいなあ」と思ったなら、ぜひ自分でプレイしてみてください!

序章

 舞台は平安時代の京の都。
 大江山を根城にする朱点童子とその配下の鬼達によって、都は脅かされていた。

 1017年12月24日。
 幾多の者達が朱点童子に挑むも敗れ、屍が累々と積み上げられる中、ひと組の男女が大江山へ分け入って行く。
 男の名は源太、女の名はお輪。
 二人は迫り来る鬼達を倒し、大江山の深部へ辿り着いた。だが、ふいの隙をつかれ、源太は命を落としてしまう。
 現れたのは鬼達の頭目、朱点童子。
 お輪は果敢に立ち向かうも、生まれたばかりの我が子を人質にとられてしまった。彼女は赤子を守るため、自らを朱点童子に差し出す。
 赤子は命だけは取られなかったものの、朱点童子に二つの呪いをかけられた。
 一つが短命の呪い。常人の何倍もの早さで成長し、2年足らずで寿命を迎える。
 もう一つが種絶の呪い。人と交わり、子孫を残すことができなくなった。
 この呪いを解くためには、朱点童子を討ち倒すしかない。
 赤子は天界の女神・太照天昼子に導かれ、人との間に子をもうけられない代わりに、神と交わり子孫を残し、朱点童子の打倒を目指すこととなる。

 ……というのが、序章になります。

 そして、この赤子というのがプレイヤーで、一族の初代当主となる方です。(源太は父親)
 アニメーションが入るのですが、あらためて

 えっっっっっぐ!

 と思いました。お、オープニングですよねこれ?
 両親の分まで長生きしろよ〜的なことを言いながら、呪いの玉を赤子に埋め込むわけですよ。長生きできなくさせてるのはお前じゃい。

 今後もお茶の間の良い子が泣いちゃいそうなシーンが多々あります。私はいつも目を背けてます。

 では、さっそく開始!!!
 俺屍をプレイするにあたり、テンプレを自作しました!!

 

しっかりモードを選択しました

 悩みに悩んで決めた一族名「譲葉」。
 ホントは「楪」で一文字にしたかったんだけど、漢字が出てこなかった……。ひと文字だけでユズリハと読むのが良かったのに。仕方ない。
 下の名前は「獣兵衛」さま。平安時代ちっくな名前ではない気がするけど、ここ通貨は「両」だし、まあいいかーと。

 初めての交神のお相手は「お地母ノ木実さま」!ちょっと気の強そうな土属性の女神様で、生まれたのは女の子でした!(スクショには失敗しました)

 母君に似て意思の強そうな、ポニーテールの女の子です。緑髪に赤目。そして、まさかの褐色肌!!きてほしいなーと思ってたけど、早々に褐色肌を引くとは。
 野生みがある素朴なお顔だったので「鹿」。
 で、浮かんだのが「すずか」。鈴よりも涼しいという字の方がピッタリくる気がする。
 命名「涼鹿」!決まりました!!

 ちなみに、一族の顔グラは自動で決まります。
 いくつかある顔グラに、髪色(赤・水色・緑・金色)、目の色(赤・水色・緑・金色)、肌の色(色白、標準、小麦色、褐色)が素質に応じて配色されます。
 どの顔グラがくるかはランダム。
 この顔グラの親だから子供はこの顔……というシステムはないので、似てない親子も出てくるのですが、思い入れが募ると「あぁ……親子だなあ」と感じるから不思議なものです。
 私もそんなふうに浸れるような、一族達にしていきたいなぁ。

#俺の屍を越えてゆけ #ゲームプレイ日記
#譲葉一族列伝

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