まだ使える、は損。

「働き方改革」として、まず労働時間の削減に取り組む企業も多いと思います。でも仕事量が減るわけじゃないので、業務をどれだけ効率良くこなせるか、が重要と考えています。

私は作業ツールを変えることで大きく変化することを実感しました。PC自体の能力はもちろん、連絡を電話やEメールからチャットに変える、クラウドサーバーを利用する、デュアルモニターを追加する、ミーティングをWEB会議で行う、タスクを管理アプリで共有する、など。細かいところで言えばコピペツール、ショートカットツールなどもその一つ。

要するに手を動かす時間を減らすこと。「まだまだ使える」と2〜3年前のPCの買い替えを渋ったり、有料アプリはもったいないので買わなかったりと、当時のままのツールではその当時のままの仕事しかできません。

自分の労務単価の事を考えれば、そんなものは大した額ではありません。10分掛かっていた仕事が2分で終わる。1日掛かっていた仕事が半日で終わる。それが1ヶ月で、1年で・・・。

その、「まだ使えるから」は損をしているかもしれません。

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kazuki takeuchi

kazuki takeuchi の持論

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