第27回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第3週)

【第27回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第3週)】



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映画業界で発表される数字、ランキングといえば興行収入ですが、以前(1999年まで)は配給収入が発表されていました。
興行収入とは、映画チケットの総販売金額です。
配給収入とは、興行収入から映画館側の取り分を差し引いた映画配給会社の取り分です。


「エンタメの殿堂」では最新の週間映画興行収入ランキングを毎週金曜日に配信していきます。


集計期間 2019年6月15日~6月16日

『週間映画興行収入ランキング』
1位 「アラジン」10億9706万円
2位 「メン・イン・ブラック インターナショナル」2億7544万円
3位 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」2億1108万円
4位 「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム」1億8011万円
5位 「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」1億4437万円
6位 「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」1億4437万円
7位 「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」9953万円
8位 「プロメア」5768万円
9位 「海獣の子供」5643万円
10位 「キングダム」5330万円
11位 「アベンジャーズ エンドゲーム」3959万円
12位 「空母いぶき」ー万円

「アラジン」は初登場から2週連続1位を維持。
ディズニーの名作アニメの実写映画作品。
ウィル・スミス主演の話題作。
先週の超メガスタートの勢いそのままに今週も週間興行成績10億円超を記録。
果たして令和初の興行収入100億円を達成することができるでしょうか?
観客動員は249万9000人を突破しています。
興行収入100億円が目標ライン。
興行収入35億9000万円を突破しています。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」が初登場2位。
「メン・イン・ブラック」シリーズ第4作目。
本作から主演がウィル・スミス&トミー・ジョーンズからクリス・ヘムズワース&テッサ・トンプソンに変更。
オープニング成績は伸び悩み、興行収入30億円は厳しい状況。
観客動員は18万8000人を突破しています。
興行収入15億円が目標ライン。
興行収入3億6000万円を突破しています。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は先週2位から3位にランクダウン。
ハリウッド版ゴジラ。
モンスターバースシリーズ第2作目。
今週も週間興行収入2億円超を記録し好調をキープ。
目標ラインの興行収入40億円の達成は微妙な状況。
観客動員は151万0000人を突破しています。
興行収入40億円が目標ライン。
興行収入22億1000万円を突破しています。

「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム」が初登場4位。
「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ初の劇場版作品。
松竹配給を考慮すると低迷ぎみのオープニング成績。
観客動員ランキングは6位。
興行収入10億円が目標ライン。
興行収入2億2000万円を突破しています。

「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」が初登場5位。
劇場版「ガールズ&パンツァー」シリーズ第3作目。
60館での公開ながら見事5位にランクインしています。
前作「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」(6億0300万円)を超える興行収入を記録するかが焦点。
観客動員ランキングは4位。
観客動員11万8000人を突破しています。
興行収入10億円が目標ライン。
興行収入1億4000万円を突破しています。

「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」は先週3位から6位にランクダウン。
フジテレビで放送された人気連続ドラマの劇場版作品。
長澤まさみ主演の話題作。
シリーズ第2作目の製作が決定。
5週連続TOP10圏内ランクイン。
目標ラインの興行収入30億円に向けて順調に興行中。
観客動員ランキングは5位。
観客動員は191万0000人を突破しています。
興行収入30億円が目標ライン。
興行収入25億0000万円を突破しています。

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」が初登場7位。
鴨志田一原作による人気ライトノベルの映画化作品。
31館での公開ながら見事7位にランクインしています。
興行収入7億円が目標ライン。
興行収入1億0000万円を突破しています。

「プロメア」は先週9位から8位にランクアップ。
今石洋之監督、中島かずき脚本による劇場版アニメ作品。
今週も粘りを見せていますが、目標ラインの興行収入7億円は微妙な状況。
観客動員ランキングは11位。
興行収入7億円が目標ライン。
興行収入4億9000万円を突破しています。

「海獣の子供」は先週4位から9位にランクダウン。
渡辺歩監督の長編アニメ第4作目。
五十嵐大介原作による漫画の映画化作品。
目標ラインの興行収入5億円は厳しい状況。
観客動員ランキングは8位。
興行収入5億円が目標ライン。
興行収入2億4000万円を突破しています。

「キングダム」は先週6位から10位にランクダウン。
原泰久原作による人気漫画の映画化作品。
山崎賢人主演の話題作。
山崎賢人主演作品の最高興行収入を更新中。
9週連続TOP10圏内ランクイン。
2019年邦画実写興行収入1位を独走中。
興行収入60億円は厳しい状況。
観客動員ランキングは9位。
観客動員は411万0000人を突破しています。
興行収入60億円が目標ライン。
興行収入54億7000万円を突破しています。

「アベンジャーズ エンドゲーム」は先週から2週連続11位を維持。
アベンジャーズ実写映画シリーズ第4作目。
目標ラインの興行収入100億円達成は厳しい状況。
最終的には興行収入60億円程度となる見込み。
興行収入100億円が目標ライン。
興行収入58億6000万円を突破しています。

「空母いぶき」は先週5位から12位にランクダウン。
かわぐちかいじ原作による人気漫画の実写映画化作品。
西島秀俊主演の話題作。
キノフィルムズは単独配給として初の興行収入10億円を達成する作品となる見込み。
目標ラインの興行収入15億円は厳しい状況。
観客動員ランキングは10位。
興行収入15億円が目標ライン。



『来週ランクイン有力作品』
(邦画)
「ザ・ファブル」
「劇場版 ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」
「明治東京恋伽」
「スリーアウト! プレイボール篇」
「きみと、波にのれたら」
「薄暮」
(洋画)
「X-MEN ダーク・フェニックス」
「パピヨン」
「アンノウン・ソルジャー」

来週は6月第4週目を迎えます。
「令和」第8週の週間ランキングです。
来週の注目作品は「ザ・ファブル」です。
南勝久原作による漫画の実写映画化作品。
岡田准一主演の話題作。
どの程度のオープニング成績を記録し、上位にランクインできるかが注目されます。
他にも「X-MEN ダーク・フェニックス」や「劇場版 ファイナルファンタジーⅩⅣ 光のお父さん」もランクイン有力作品。

詳しい興行収入は「2019年映画興行収入ランキング」をご購読ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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