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2019年邦画実写興行収入予測

【2019年邦画実写興行収入予測】



このnoteは日本一早い2019年邦画実写映画の興行収入予測を収録しています。
読み応えのある内容となっているので、是非1度ご購読ください。
また、「2019年映画興行収入ランキング」も是非1度ご購読ください。


○目次○
○第一章「2018年12月公開有力作品」
○第二章「2019年1月公開有力作品」
○第三章「2019年2月公開有力作品」
○第四章「2019年3月公開有力作品」
○第五章「2019年4月・5月公開有力作品」
○第六章「2019年6月・7月公開有力作品」
○第七章「2019年8月~11月公開有力作品」
○第八章「2019年公開日未定有力作品」
○第九章「2019年邦画実写興行収入予想」



○第一章「2018年12月公開有力作品
この章では2018年12月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。

あまり知られていませんが、年間映画興行収入ランキングは前年の12月から1年間の間に公開された映画が集計対象になっています。

それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2018年12月公開の有力作品』
「来る」
公開 2018年12月7日
配給 東宝
監督 中島哲也
主演 岡田准一

「春待つ僕ら」
公開 2018年12月14日
配給 ワーナー
監督 平川雄一郎
主演 土屋太凰

「ニセコイ」
公開 2018年12月21日
配給 東宝
監督 河合勇人
主演 中島健人、中条あやみ

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
公開 2018年12月22日
配給 東映
監督 山口恭平
主演 奥野壮、犬飼貴丈

「こんな夜更けにバナナかよ」
公開 2018年12月28日公開
配給 松竹
監督 前田哲
主演 大泉洋

2018年12月に公開される有力作品は全5作品。
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は平成仮面ライダー第20作記念作品として興行収入15億円が目標ライン。

「こんな夜更けにバナナかよ」は主演の大泉洋さんの積極的なテレビ出演もあり、興行収入15億円が目標ライン。

「来る」、「ニセコイ」は興行収入10億円が目標ライン。

「春待つ僕ら」はワーナー配給ということもあり興行収入10億円も厳しい現状。
興行収入5億円が目標ライン。



○第二章「2019年1月公開有力作品
この章では2019年1月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年1月公開の有力作品』
「マスカレード・ホテル」
公開 2019年1月18日
配給 東宝
監督 鈴木雅之
主演 木村拓哉

「映画刀剣乱舞」
公開 2019日1月18日
配給 東宝映像事業部
監督 耶雲哉治
主演 鈴木拡樹

「チワワちゃん」
公開 2019年1月18日
配給 KADOKAWA
監督 二宮健
主演 門脇麦

「十二人の死にたい子どもたち」
公開 2019年1月25日
配給 ワーナー
監督 堤幸彦
主演 杉咲花

「そらのレストラン」
公開 2019年1月25日
配給 東京テアトル
監督 深川栄洋
主演 大泉洋

「愛唄-約束のナクヒト-」
公開 2019年1月25日
配給 東映
監督 川村泰祐
主演 横浜流星

「デイアンドナイト」
公開 2019年1月26日
配給 日活
監督 藤井道人
主演 阿部進之介

2019年1月に公開される有力作品は全7作品。
注目作品は木村拓哉さん主演映画「マスカレード・ホテル」です。
興行収入30億円以上の大ヒットが期待され、年間邦画実写興行収入ランキングTOP5に入る可能性が高い作品です。

「映画刀剣乱舞」は大人気舞台の映画化作品ですが、どちらに転ぶかわからない作品。
当面の目標は興行収入10億円になりそうです。

「十二人の死にたい子どもたち」、「愛唄-約束のナクヒト-」は配給元を考えると興行収入10億円が目標ライン。

「チワワちゃん」、「そらのレストラン」、「デイアンドナイト」は興行収入5億円も可能性が低い現状。
興行収入3億円が目標ライン。



○第三章「2019年2月公開有力作品
この章では2019年2月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年2月公開の有力作品』
「七つの会議」
公開 2019年2月1日
配給 東宝
監督 福澤克雄
主演 野村萬斎

「雪の華」
公開 2019年2月1日
配給 ワーナー
監督 橋本光二郎
主演 登板広臣、中条あやみ

「フォルトゥナの瞳」
公開 2019年2月15日
配給 東宝
監督 三木孝浩
主演 神木隆之介、有村架純

「トラさん 僕が猫になったワケ」
公開 2019年2月15日
配給 ショウゲート
監督 筧昌也
主演 北川宏光

「半世界」
公開 2019年2月15日
配給 キノフィルムズ
監督 阪本順治
主演 稲垣吾郎

「サムライマラソン」
公開 2019年2月22日
配給 ギャガ
監督 バナード・ローズ
主演 佐藤健

「翔んで埼玉」
公開 2019年2月22日
配給 東映
監督 武内英樹
主演 二階堂ふみ

「あの日のオルガン」
公開 2019年2月22日
配給 マンシーズエンターテインメント
監督 平松恵美子
主演 戸田恵梨香、大原櫻子

「ねことじいちゃん」
公開 2019年2月22日
配給 クロックワークス
監督 岩合光昭
主演 立川志の輔

2019年2月に公開される有力作品は全9作品。
注目作品は野村萬斎さん主演映画「七つの会議」です。
池井戸潤さん原作作品を考慮して興行収入30億円が目標ライン。
年間邦画実写興行収入ランキングTOP5に入る可能性が高い作品です。

「フォルトゥナの瞳」、「雪の華」は興行収入20億円が目標ライン。
興行収入が上向けば年間邦画実写興行収入ランキングTOP10入りも十分あります。

「サムライマラソン」は興行収入10億円が目標ライン。
配給元の弱さをどれだけ挽回できるかが焦点。

「トラさん 僕が猫になったワケ」、「翔んで埼玉」、「ねことじいちゃん」は興行収入5億円が目標ライン。
しかし、興行収入が上向く可能性もあります。

「半世界」、「あの日のオルガン」は興行収入5億円も厳しい現状。
興行収入3億円が目標ライン。



○第四章「2019年3月公開有力作品
この章では2019年3月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年3月公開の有力作品』
「九月の恋と出会うまで」
公開 2019日3月1日
配給 ワーナー
監督 山本透
主演 高橋一生、川口春奈

「ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」
公開 2019年3月8日
配給 松竹メディア事業部
監督 武居正能
主演 平田雄也

「きばいやんせ!私」
公開 2019年3月9日
配給 アイエス・フィールド
監督 武正晴
主演 夏帆

「君は月夜に光り輝く」
公開 2019年3月15日
配給 東宝
監督 月川翔
主演 永野芽郁、北村匠海

「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」
公開 2019年3月21日
配給 東映
監督 川村泰祐
主演 上白石萌音

「PRINCE OF LEGEND」
公開 2019年3月21日
配給 東宝
監督 守屋健太郎
主演 片寄涼太

「美人が婚活してみたら」
公開 2019年3月23日
配給 kATSU-do
監督 大九明子
主演 黒川芽以

「映画 少年たち」
公開 2019年3月29日
配給 松竹
監督 本木克英
主演 ジャニーズJr.

2019年3月に公開される有力作品は全8作品。
注目作品は片寄涼太さん主演映画「PRINCE OF LEGEND」です。
EXILEグループのメディアミックスプロジェクト。
映画の他にもドラマやスマホゲーム、イベントなど大規模なプロジェクトです。
「HiGH&LOW」シリーズに続くヒット作になるのでしょうか?
興行収入15億円が目標ライン。

「九月の恋と出会うまで」、「君は月夜に光り輝く」はどちらもW主演の恋愛映画。
興行収入10億円が目標ライン。
興行収入が上向けば「PRINCE OF LEGEND」を超える可能性も。

「少年たち」は興行収入10億円が目標ライン。

「ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」、「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」は配給元を考えると興行収入5億円が目標ライン。

「きばいやんせ!私」、「美人が婚活してみたら」は興行収入3億円が目標ライン。



○第五章「2019年4月・5月公開有力作品
この章では2019年4月・5月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年4月・5月公開の有力作品』
「麻雀放浪記2020」
公開 2019年4月5日
配給 東映
監督 白石和彌
主演 斎藤工

「多十郎殉愛記」
公開 2019年4月12日
配給 東映
監督 中島貞夫
主演 高良健吾

「キングダム」
公開 2019年4月19日
配給 東宝
監督 佐藤信介
主演 山崎賢人

「轢き逃げ 最高の最悪な日」
公開 2019年5月10日
配給 東映
監督 水谷豊
主演 中山麻聖

「居眠り盤音」
公開 2019年5月17日
配給 松竹
監督 本木克英
主演 松坂桃李

「うちの執事の言うことには」
公開 2019年5月17日
配給 東映
監督 久万真路
主演 永瀬廉

「コンフィデンスマンJP」
公開 2019年5月17日
配給 東宝
監督 田中亮
主演 長澤まさみ

「パラレルワールド・ラブストーリー」
公開 2019年5月31日
配給 松竹
監督 森義隆
主演 玉森裕太

「映画 賭ケグルイ」
公開 2019年5月ー日
配給 ギャガ
監督 英勉
主演 浜辺美波

「さよならくちびる」
公開 2019年5月ー日
配給 ギャガ
監督 塩田明彦
主演 小松菜奈、門脇麦

2019年4月・5月に公開される有力作品は全10作品。
4月からは主要配給会社の配給作品が出揃ってないため2ヵ月まとめて紹介しています。

注目作品は長澤まさみさん主演映画「コンフィデンスマンJP」です。
フジテレビの連続ドラマを映画化。
フジテレビにとっては昨年の「劇場版コード・ブルー」に続く作品。
興行収入20億円が目標ライン。

同じく山崎賢人さん主演映画「キングダム」も注目作品です。
原泰久さんの人気マンガが原作。
興行収入20億円が目標ライン。
目標ライン以上の興行収入を記録し、年間邦画実写興行収入ランキング上位にランクインできるかが焦点。

「居眠り盤音」、「うちの執事の言うことには」、「パラレルワールド・ラブストーリー」は興行収入10億円が目標ライン。

「麻雀放浪記2020」、「多十郎殉愛記」、「映画 賭ケグルイ」は興行収入5億円が目標ライン。

「轢き逃げ 最高の最悪な日」、「さよならくちびる」は興行収入3億円が目標ライン。



○第六章「2019年6月・7月公開有力作品
この章では2019年6月・7月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年6月・7月公開有力作品』
「ザ・ファブル」
公開 2019年6月21日
配給 松竹
監督 江口カン
主演 岡田准一

「ホットギミック」
公開 2019年6月28日
配給 東映
監督 山戸結希
主演 堀未央奈

「東京喰種 トーキョーグール2(仮題)」
公開 2019年7月19日
配給 松竹
監督 ー
主演 窪田正孝

「アルキメデスの大戦」
公開 2019年7月26日
配給 東宝
監督 山崎貴
主演 菅田将暉

「劇場版 仮面ライダージオウ(仮題)」
公開 2019年7月26日
配給 東映
監督 ー
主演 奥野壮

2019年6月・7月に公開される有力作品は全5作品。
注目作品は菅田将暉さん主演映画「アルキメデスの大戦」です。
三田紀房さんの人気マンガを山崎貴さんが監督を務め映画化。
主演の菅田将暉さんにとって最大のヒット作品になる可能性大。
興行収入30億円が目標ライン。
年間邦画実写興行収入ランキング1位有力作品です。

「ザ・ファブル」、「劇場版 仮面ライダージオウ(仮題)」は興行収入15億円が目標ライン。

「東京喰種 トーキョーグール2(仮題)」は興行収入10億円が目標ライン。

「ホットギミック」は興行収入5億円が目標ライン。



○第七章「2019年8月~11月公開有力作品
この章では2019年8月~11月公開の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年8月~11月公開有力作品』
「引っ越し大名!」
公開 2019年8月30日
配給 松竹
監督 犬童一心
主演 星野源

「記憶にございません!」
公開 2019年9月13日
配給 東宝
監督 三谷幸喜
主演 中井貴一

「人間失格」
公開 2019年9月13日
配給 松竹
監督 蜷川実花
主演 小栗旬

2019年8月~11月に公開される有力作品は全3作品。
注目作品は中井貴一さん主演映画「記憶にございません!」です。
三谷幸喜さんの監督作品。
興行収入20億円が目標ライン。

「引っ越し大名!」、「人間失格」は興行収入10億円が目標ライン。



○第八章「2019年公開日未定有力作品
この章では2019年公開日未定の邦画実写有力作品を考察していきます。
それでは、興行収入10億円以上を見込まれている有力作品をご覧ください。

『2019年公開日未定有力作品』
「影踏み」
公開 2019年春
配給 東京テアトル
監督 篠原哲雄
主演 山崎まさよし

「4月の君、スピカ。」
公開 2019年春
配給 ー
監督 大谷健太郎
主演 福原遥、佐藤大樹

「今日も嫌がらせ弁当」
公開 2019年初夏
配給 ショウゲート
監督 塚本連平
主演 篠原涼子

「旅のおわり世界のはじまり」
公開 2019年初夏
配給 東京テアトル
監督 黒沢清
主演 前田敦子

「小さな恋のうた」
公開 2019年初夏
配給 東映
監督 ー
主演 ー

「劇場版 おっさんずラブ(仮題)」
公開 2019年夏
配給 東宝
監督 瑠東東一郎
主演 田中圭

「ダンスウィズミー」
公開 2019年夏
配給 ワーナー
監督 矢口史靖
主演 三吉彩花

「アイネクライネナハトムジーク」
公開 2019年秋
配給 ギャガ
監督 今泉力哉
主演 三浦春馬

「殺さない彼と死なない彼女」
公開 2019年秋
配給 KADOKAWA
監督 小林啓一
主演 間宮祥太朗、桜井日奈子

「地獄少女」
公開 2019年秋
配給 ギャガ
監督 白石晃士
主演 玉城ティナ

「透子のセカイ」
公開 2019年秋
配給 ー
監督 曽根剛
主演 吉本実憂

「マチネの終わりに」
公開 2019年秋
配給 東宝
監督 西谷弘
主演 福山雅治

「蜜蜂と遠雷」
公開 2019年秋
配給 東宝
監督 石川慶
主演 松岡茉優

「宮本から君へ」
公開 2019年秋
配給 KADOKAWA
監督 真利子哲也
主演 池松壮亮

「楽園」
公開 2019年秋
配給 KADOKAWA
監督 瀬々敬久
主演 綾野剛

「喝風太郎!!」
公開 2019年冬
配給 S・D・P
監督 柴田啓佑
主演 市原隼人

「決算!忠臣蔵」
公開 2019年冬
配給 松竹
監督 中村義洋
主演 堤真一

「La verite(仮題)」
公開 2019年
配給 ギャガ
監督 是枝裕和
主演 カトリーヌ・ドヌーブ

「WALKING MAN」
公開 2019年
配給 エイベックス
監督 ANARCHY
主演 野村周平

「空母いぶき」
公開 2019年
配給 キノフィルムズ
監督 若松節朗
主演 西島秀俊

「屍人荘の殺人」
公開 2019年
配給 東宝
監督 木村ひさし
主演 神木隆之介

「10万分の1」
公開 2019年
配給 HIGH BROW CINEMA
監督 三木康一郎
主演 白濱亜嵐、平祐奈

「善悪の屑」
公開 2019年
配給 日活
監督 白石晃士
主演 新井浩文

「Diner ダイナー」
公開 2019年
配給 ワーナー
監督 蜷川実花
主演 藤原竜也

「凪待ち」
公開 2019年
配給 キノフィルムズ
監督 白石和彌
主演 香取慎吾

「泣くな赤鬼」
公開 2019年
配給 KADOKAWA
監督 兼重淳
主演 堤真一

「ばるばら」
公開 2019年
配給 ー
監督 手塚眞
主演 稲垣吾郎、二階堂ふみ

2019年公開日未定の有力作品は全27作品。
この章で紹介した作品の内、2019年12月に公開される作品は2019年の年間邦画実写興行収入ランキングの集計対象となりません。

注目作品は藤原竜也さん主演映画「Diner ダイナー」です。
興行収入25億円が目標ライン。

「劇場版 おっさんずラブ(仮題)」は興行収入20億円が目標ライン。

「屍人荘の殺人」、「マチネの終わりに」は興行収入15億円が目標ライン。

「蜜蜂と遠雷」、「小さな恋のうた」、「ダンスウィズミー」、「決算!忠臣蔵」は興行収入10億円が目標ライン。

「今日も嫌がらせ弁当」、「アイネクライネナハトムジーク」、「楽園」、「La verite(仮題)」、「空母いぶき」、「泣くな赤鬼」は興行収入5億円が目標ライン。

「影踏み」、「4月の君、スピカ。」、「旅のおわり世界のはじまり」、「殺さない彼と死なない彼女」、「地獄少女」、「透子のセカイ」、「宮本から君へ」、「喝風太郎!!」、「WALKING MAN」、「10万分の1」、「善悪の屑」、「凪待ち」、「ばるばら」は興行収入3億円が目標ライン。



○第九章「2019年邦画実写興行収入予想
この章では2019年の邦画実写興行収入ランキングを予想していきます。
しかし、2019年1月時点で予想する無謀な試みのため、参考程度にご覧ください。

『2019年邦画実写興行収入ランキング予想』
1位 「アルキメデスの大戦」30億円
1位 「マスカレード・ホテル」30億円
1位 「七つの会議」30億円
4位 「Diner ダイナー」25億円
5位 「キングダム」20億円
5位 「コンフィデンスマンJP」20億円
5位 「記憶にございません!」20億円
5位 「劇場版 おっさんずラブ(仮題)」20億円
5位 「フォルトゥナの瞳」20億円
5位 「雪の華」20億円

2019年邦画実写興行収入ランキングの第1位争いは、「アルキメデスの大戦」が優勢と予想します。
「マスカレード・ホテル」と「七つの会議」がその後を追いかける展開。
この3作品が興行収入30億円超を記録すると予想します。
邦画の周期から考察すれば、2019年の邦画実写興行収入第1位作品は興行収入30億円~45億円となります。
上記の3作品の内、唯一興行収入50億円以上稼ぎ出せる可能性がある作品が「アルキメデスの大戦」ではないでしょうか。

第4位争いは「Diner ダイナー」が優勢と予想します。
その後を「キングダム」、「フォルトゥナの瞳」、「コンフィデンスマンJP」などが追いかける展開。

しかし、この章で挙げた10作品はいずれも大ヒットする可能性がある作品です。
果たしてどの作品が邦画実写興行収入ランキング第1位に輝くのでしょうか?


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