見出し画像

近親姦サバイバーPTSD・PME回復への道のり【自己紹介】

はじめまして。私は、大麻やサイケデリック療法等の力を借りつつ基本的には自然治癒力で、複雑性PTSD(心的外傷ストレス障害)とPME(月経前増悪)をセルフヒーリングしてきた、名もなき近親姦サバイバーです。

本当は実名と顔を出して堂々と生きたいのですが、私が抱えている問題や経験はタブー性が高く、真実を語ることで兄弟など身近な人々に迷惑をかけたくないという想いから、現段階では名前や顔を伏せています。

一方で心的外傷体験について話さないことは回復の妨げになるということは身をもって学びました。このブログも治療の一環として捉えています。トラウマ体験に対し、幼児期から30年間以上にわたって否認・回避・精神的な麻痺をし続けたこと、それによりPTSDの症状が悪化したこと、ヒーリングの過程で学んだこと等について、なるべく時系列順に追い、自分自身の経験を客観的にみれるよう現在の視点から感想を書きます。

テーマは:生い立ちとよく聞かれる質問幼児期に父親から受けた性被害母親から受けていた体罰や精神的虐待、機能不全家族の家庭環境、近親姦被害者のフィルター越しに見えた世界、フラッシュバック、様々な薬物を通じて学んだこと:タバコ・大麻(THC)・アルコール・PCP・マジックマッシュルームとエクスタシー、セックスが汚らわしいと思う心理、実家から脱出、社会的弱者の研究から気づいたこと、祖母と父の男尊女卑、初めて被害を他人に告白した経験、メタンフェタミンから学んだこと、DV加害者になって学んだこと、PMDD(月経前不快気分障害)の疑い、台湾でもワーカホリック、低用量ピルの副作用で命を落とす寸前から変化したこと、様々な代替医療から学んだこと:漢方、ヴィパッサナー瞑想、様々なサイケデリックスから学んだこと:LSD・シロシビン・MAOI・DMT: アヤワスカ・アヤワスカとケタミン・アイボガ、日本のレイヴシーンで学んだこと、オーストラリアでチャンガ、屋久島、陰陽五行思想:補腎・土用・養生、「ノー」が言えない→鬱①、アーユルヴェーダのパンチャカルマで学んだこと、大麻(CBD)、大麻農家での体験①、「ノー」が言えない→鬱②、ホメオパシー先ずは自分を許す、毒親の関連図書、両親からの連絡を拒絶、ゲシュタルトセラピーのワークショップ、セラピーとインナーチャイルド、大麻農家での体験②、両親に被害を訴えた経験、LSDのマイクロドージングの経験、フラッシュバックの体験、性被害とPTSD(心的外傷ストレス障害)とPMDD・PME(月経前増悪)の関係、近親姦被害者の自助グループで感じたこと、日本の精神科医から学んだこと、MDMAのマイクロドージング等々。

このブログはあくまでハームリダクション(害を減らすこと)を目的としており、私が経験してきたことを推奨するものではありません。

私がこれから守っていくマイルール

何事もセット(目的)・セッティング(体調・環境)・ドース(量・タイミング)が肝心。

・自分が良いと感じても他人に強要しない。
・理屈じゃなくて違和感を感じたら断る。
・最初は少しづつ始め様子をみる。

こういう人間もいるんだということを知ってもらうことで何かの参考程度にはなれば幸いです。

読んでくださり、ありがとうございます。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

7

entheogen369

私は、大麻やサイケデリック療法等の力を借りつつ基本的には自然治癒力で、複雑性PTSD(心的外傷ストレス障害)とPME(月経前増悪)をセルフヒーリングしてきた、名もなき近親姦サバイバーです。あくまでハームリダクション(害を減らすこと)を目的として書いています。ありがとうございます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。