ヤバイ話まとめ3

※有料部分の情報への外部での言及、及び転載は厳禁です。購入者との間で疑義が生じ、かつ協議が困難な場合には「東京地方裁判所」又は「東京簡易裁判所」を専属の管轄裁判所とします。

内容:

・障害者手帳と障害者年金の違い

・精神障害者手帳のメリット

・障害者手帳を手にするまでの流れ

・名前変更計画

・MBTIとユングのタイプ論の違い

※この記事の情報は2018/11/17現在のものです。また、お住まいの自治体によって一部制度が異なる場合があります。


障害者手帳と障害者年金の違い

※略称バンバン使ってます。情報に間違いなどありましたら指摘をお願いします。

思った以上に「障害者手帳」と「障害者年金」について誤解している方が多いっぽいので解説。最初に言っておくと「障害者手帳」と「障害者年金」は全く別の制度だ。


障害者手帳…主に身体(茶色)・精神(緑)・知的(オレンジ)・戦災(黒)の4種。筆者AB共に精神に該当。精神以外は筆者もあまり詳しくない。(手帳の色は東京都の例)

精神障害者保健福祉手帳(略称:精神障害者手帳)…1級~3級まで。

1級…社会生活が超困難な状態

2級…日常生活に著しい支障がある状態(筆者B)

3級…日常生活に少し支障がある状態(筆者A)

障害者年金…これまた精神関連の申請しか詳しくない。障害者年金の申請自体は、精神だけでなく知的・身体など他の障害の該当者も可能。ここでは精神を前提に進めていく。

1級…人のヘルプ無しだと日常生活無理ぽレベル

2級…日常生活が結構辛い。労働による収入を得ることがハード

つまり「障害者手帳の障害等級」と「障害者年金の等級」は完全には一致しない。

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