【毒親関連4】500円がxxxxx円に化けた

※この記事は移植記事です。

いつものISTJ鑑定士の店にて

鑑定士「この腕時計、本来はxxxxx円で買取出来る品だけど、時計が止まってる&証明書無しの状態なんで、お気持ちで500円での買取」

筆者B「そちらで買取って頂いた後って、修理して売るんでしょうか?」

鑑定士「修理に約xxxxx円かかりますが、そうですね」

筆者B「赤字ですかね」

鑑定士「ニッコリ」

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鑑定士「このネックレスの宝石は本物だけど小さ過ぎて価値は付けにくい。あと傷がある。ネックレス部分は偽物」

筆者B「お値段は?」

鑑定士「大事になさった方がいいですよ」

筆者B「」

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赤字の品を押し付けるのも申し訳ないので、売却せずに持ち帰り。しかしあれだ、あの鑑定士は「500円」と言ったが、他の鑑定士は違うかもしれない。

(マイルドに言うと、『価値を見出してくれそうな人間に売ろう』と考えた。あのISTJ鑑定士はあまりにも正確過ぎる。ボッタクられる事は無いが、相手の判断でこちらが『得をする』事もない)


『あそこなら売れるかもしれない』と考えた店にて

店員「合わせてxxxxx円です」

いやぁぁぁっっほうう!正直アレだが、商売ってこんなもんなんだろうね。

余談:
腕時計の修理にxxxxx円かかるという話はマジでした。あの時計どうするんだろ。

後日:
筆者Bが売却した物が次々陳列されている。買取価格の6倍で売っている模様。あれ、あの時計が見当たらない。あー修理に時間かかってるんだよな。しかしあのブランド品?も見当たらん…。

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ツルコレ

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