椅子をIKEA Markusに買い替えた

自宅でデスクワークをしていて、なおかつ趣味も絵を描いたり音楽を聴いたりってのだと、一日の大半を同じ椅子に座って過ごすことになる。IKEAで購入したNominellという回転チェアを長らく愛用していたところ、さすがに11年も経つとガスシリンダーがへたってくるとか、座面のファブリックが破けてスポンジがちょっと出てきちゃうとか、あれこれボロは出始めていました。

そして何より、そろそろきちんと腰を労わりたいなと思って。椅子の形が自分に合っていたのか、幸いにしてこれまで深刻な腰痛は経験したことはない。ただ、無意識に椅子の上で足を組んだりだとか、良くない姿勢になっていることが多いなというのは気づいていて、早めにちゃんとしておこうかなという。そうでなくても、11年間も毎日使い倒したら買い替えを検討してもいいよね。

とはいえ、アーロンチェアとかなんとかチェアとか、10数万円もする椅子でなくてもいい。人によっては金に糸目をつけない買いものなのだろうけども、自分にはそういう高級チェアは別に必要なくて、普通に快適に座れればいい。加えて、なんとなく条件として考えていたものが次のような項目でした。

・腰のカーブに自然とフィットするもの
・背もたれが頭まである(ハイバック)、メッシュだとなおよし
・座面は耐久性を考慮して布地じゃないほうがいい

で、しばらく家具屋やなんかに寄るたびにどんな椅子がいいか気にしていたのですが、先日IKEAに行ったときに、あっこれかな…?これじゃん!みたいな製品がありまして、それがMarkusなのでした。

ハイバックでメッシュで、座面が牛革で、価格が税込19,900円とかなわけですよ。圧倒的に安い。しかも、前と同じIKEAのオフィスチェアなのでそもそも形に慣れており、長く使っても大丈夫なことは実証済み(本製品には公式にも10年品質保証がついている)だったので、もはやこれしかない。

懸念点としては、座面を一番下まで下げたときの高さが48cmと微妙に高く、深く腰掛けるとかかとが多少床から浮くことがある点。これは一度帰ったあと再び机やモニタの高さを採寸するなどして、自分の場合はまあ問題ない範囲かなということが確認できました。足の置き場としては、この機会にフットレストを使うことにした。同じIKEAにDagottoという製品がありました。

これを使うことで、実際腿にかかる体重が分散され、かつ足を組んだり椅子の上であぐらをかいたりみたいな無茶な姿勢をとることがなくなるので、一石何鳥みたいな。これが1,999円。

で、さっそく今日買ってきました。組み立て式とはいえ、パッケージされた状態で重量が23kgとかあるので電車とかでは無理。組み立ては工具要らずで、同梱のアーレンキーとネジ11本ですぐに完成する(同じIKEAの棚とか作るのに比べたら全然ラク)。一方、フットレストのDagottoのほうは組み立てにプラスドライバーが必要。

IKEAユーザーにはおなじみのセルフサービス倉庫

しばらく使ってみないと何とも言えない類の製品ではありますが、今のところ思っていた通りでいい感じです。椅子はもうホントに合う合わないがあると思うので、これがベストみたいないことはまったく言えないけれど、誰かの何かのご参考になりましたら。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

\ドーモアリガト!/
11

R-9

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。