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栗山監督の話

こんにちは、エクレア(@ere_chan41)です。

栗山監督9年目の続投が決まりましたが、今回は監督の話をしていきます。

まぁ、散々Twitterでも話してるので今更記事にすることかなぁとも思ったんですけども。
改めて僕の意見をまとめておこうかな、と。

とりあえず結論から言いましょう。
僕は今季限りで退任で良かったと思っています。

絶不調だったレアード選手をホームラン王にしたりと、モチベーターや勝負勘などの感性はとても優秀なのは間違いありません。

ですが、栗山監督も来年でもう9年目。
今季限りで退任するとまた数年後第2政権なんてことも考えられるのですが…

栗山監督の場合、2016年が好印象すぎるんですよね。
確かにあの年は二刀流を成功させ、日本一に導いた素晴らしい采配ではあったんですけども…

絶不調の中田選手を頑なに4番から動かそうとしない采配も僕としては疑問なのですが、やはり栗山監督が続投するにあたって最も不安に感じているのが投手運用

宮西 55試合
堀 53試合(60.1回)
秋吉 53試合
公文 61試合
石川直也 60試合
玉井 65試合

と50試合以上を6人、そのうち60試合を3人出して結果は5位でした、なんて冗談ではありません。

今年からショートスターターを導入して今までとはガラリと変えた投手起用を見せましたが、一年見ていて「ただ先発を早く降ろしてマシンガン継投」しているだけでしたよね。

上沢+マルティネス投手が離脱したことにより、ローテが上手く回らない、八月以降は打線の不調もあり接戦の試合も多かったです。

ある程度覚悟はしなければならないシーズンではあったかと思いますが、今季の栗山監督の継投は正直見るに絶えなかったですね。

吉井コーチ(現ロッテ)曰く、野手出身の監督は先発を早く降ろして中継ぎを使いたがる傾向にあるそうです。
栗山監督も恐らくその部類でしょう。

それに対し、12回を見据えた継投を考えるのが投手コーチの役割です。
投手コーチと監督の意見をぶつけあって、一年ブルペンは回していくものですが…

何度もTwitterでも言っていましたが、木田コーチはその役割を果たせていたのか?と言うのが正直なところですよ。

見てる感じ栗山監督の好き勝手にやらせてるようにしか見えませんでしたけどね、吉井コーチが退任した途端この有様ですから。

最終決定するのは監督ですが、それに対して違う意見をぶつけていくのが投手コーチの役割です。

それができない投手コーチは、厳しい言い方をしますが居ても仕方ないでしょう
だって役割を果たせてないんですから。

なので僕の意見をまとめると

・栗山監督続投なら投手コーチを交代。

・投手コーチが変わらないのであれば栗山監督は退任。

という意見でした。
まあ、どちらにしろ木田コーチはもう勘弁してくれとも思ってますけどね。
しかも続投が決まってしまった今、残された道は前者しかないですね。

栗山監督は周りに優秀なコーチがいてこそ輝く監督だと思います。

僕も栗山監督は好きですし、続投が全く嬉しくないかと言われたら決してそんなことはないんですけどね…

今回は以上になります。

それでは、また。

#北海道日本ハムファイターズ
#栗山英樹
#栗山監督

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