シェアハウス生活、3ヶ月経ちました

3月18日に入居して。
初シェアハウス体験、3ヶ月が過ぎました。

他人と一つ屋根の下に住む!
しかも男性!しかも外国人!と
ドキドキのスタートでしたが大分慣れ。

当初はどこか「お邪魔してる」感
だったのが、ようやっと「自分の家」
的な感覚になってきました。

入れ替わりが激しい当シェアハウス、
私の後にすでに5人が入れ替わっています。
他のシェアハウスがどうか知らないけど、
ここは外国人が多かったり、
家賃が高かったりするためでしょうか?

ほとんど住んでいない人もおり、
住まいというよりは、半分ホテルみたいな
位置付けなんだな、と思われました。
ホテル住まいというものも
興味はあったので、嬉しい意外。
格安の長期滞在自炊型カジュアルホテル、
と言った方がいいのかなー。

皆それほど共用部で過ごさず、
個室で独立性が高く(壁薄いけど)、
「一緒に暮らしてる」感が乏しい
距離感なのがいいのかな。

トイレのドアが開いてるとか、
電気つけっぱなしとか、
食器片付けてないとか、
ゴミ分別してないとか、
何かとルーズなのが目につくのは
やっぱり主婦目線、おばさん感覚
なんだろうな、と思って、
(こっそり自分が処理して)
意識的に気にしない様にしてる。

シェアハウス馴染みがいいのは、
音が気にならない人、
平気で眠れる人、
そんなにきちんとしてない人、
なんだろうな。

いや、きちんとしてなかったら
共同生活のルール成り立たないけど。
でもどちらかというと、
ルーズであることの方が
重要ポイントな気がする。

留守にしても荷物受け取ってくれるとか、
光熱費や通信費を考えなくていいとか、
家事やってくれるとか、
細かいところでいろいろ気楽。
この気楽さを覚えてしまうと、
一人暮らしのハードル上がっちゃうね。

リビングは広いし、屋上はあるし、
なかなか一人では実現できない環境が
シェアハウスなら実現できる魅力。

50代にしてシェアハウス初体験、
ハマりつつあります!


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eribow

元「片付けられない女」、断捨離歴15年の断捨離マニアです。港区のシェアハウスに引っ越しました。 本業はヒプノセラピスト、東京の御茶ノ水で前世療法のサロンPADOMAを開いています。 双子の息子の母。世界の料理を作る料理病。岡山と都内の2拠点生活を計画中。

港区でシェアハウス暮らし

港区芝の大都会の真ん中で、生まれて初めてのわくわくドキドキシェアハウス生活。
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