一次産業くるんじゃない?


昨日読んだ経済の入門書からふと一次産業に関して思ったこと。

(経済に関しての知識はほとんどないのでご容赦を)


昨日の本に高度経済成長期に一次産業、農業漁業で生活している家族の次男以降が出稼ぎにきて経済の発展を担ってきたってのを見た。

今は会社ではAIによる作業とか機械化が更に進んできて昔「機械+人間」でおこなってきたものが「機械」だけ、また人間だけで行ってきた仕事も「AI +人間」のように変化している。

それは会社の人手不足を解消するにおいて効率的で良いと思うし機械に取って代わられた労働者にとっては痛いことだとも思う。


そういう一般の会社の話はよく聞くけど食を生産するという一次産業はどうなっているのかというとあまり社会では触れられていない気がする。今後の未来について語るとなるとニュースでも上で言ったようなAIがどうだとかそうゆう話が多い気がする。


昔機械とともに働いていた会社員が機械に追いやられる状況になった今、そのような人々はUターンして一次産業にもどるべきではないかと思う。機械によって取って代わられてしまった人たちも仕事はあるにしても稼げないような仕事であれば後継者不足の地元に帰り一次産業で稼ぐのはどうだろう。需要と供給が一致するし、むしろ工夫次第であわよくば一攫千金?のチャンスなのではないだろうか?



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2

chompa

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。