見出し画像

オンラインの方が緊張しませんか?

わたしの仕事柄なのか、時代がそうなったからなのか。理由は両方だからだと思いますが、オンラインで面談や会話をする機会が多いです。

わたしにとって、テキストでのやり取りもほぼないままで、本当にその場で初めてお話しする人とオンライン上で「初めまして」をする機会が最も緊張します。

直接>オンライン

私は初対面の人との方がうまく喋れるような(変な)性格があり、「初めまして〜こんにちは!」という機会に物怖じしませんが、これが「オンライン面談」になるとたちまち「そうか...!」という気持ちが湧きます。表情は笑みをたたえますが、「ウ〜ン、そうですかぁ!やるしかないですねぇ!!」と含みのある表現を伴った含みのある表情で承諾する感じです。

会えるなら、会いたい

この気持ちもあります。やはり、その場に対面で会うというのは「楽」です。ラクなんです。得られる情報も多いです。

話は逸れますが、ちっともリモートワークや在宅勤務が一般的にならないほど、その会社や社会は「楽な方法に甘んじている」とも思います。その場にいて話をするのは楽です。開始時間にオンラインで、リモートで映像だけを介して要点だけを話すってのはやはりスキルが必要です。画面で言葉を通じてだけ会話をしなくてはいけないとか、テキストだけでやり取りをしないといけないというのは、対面よりも工夫が必要。だからこそリモートワークや在宅勤務を導入しない会社は「大変さを避けて楽な対面仕事に逃げている」と言うこともできますし、導入しない決定を下す人たちは人口減で働き手が減る一方の日本社会で「自社の成長を望んでいないのではないか?」「リモートワークを導入することで採用数や労働力を増やせるのに努力をしない会社だな」とさえ思います。リモートワークを導入するだけで社会復帰できる人もたくさんいますからね、育児や介護で離職した人たちが。

しかしここまでポジションを取っておいて、ナンですが、私は「会えるなら会いたい」と考えています。

会いに行くと、「あ、この部屋のインテリア、いいですね」とか「今日お召しのブラウス素敵ですね」とかアイスブレイクの会話が生まれやすく、そんななんともないような会話から突然のいい化学反応が起きることもあります。ひょんなきっかけで相手の意外な一面を知ることもできます。

初対面だからこそ会いたい、会えるのならば、そう思うんです。

行けるなら行きたい、会えるなら会いたい。

自分の時間も相手の時間も限られている、からこそ、相手のために時間を割きたいと思う自分の気持ちに素直になって「この人に会いたい」と思うなら会いに行きたいです。

なぜだか「この人に会いたい」と思う人に直接会えると「ああ、この人に出会えてよかった」とも思えるので不思議なものです。

フットワークが軽いうちは、フットワーク軽くありたいなと思うってだけかもしれないですけどね。なぜか女性は、子育ての負担がかかることも多くて、子供ができて以降はフットワークを重く「せざるを得ない」ことが多いから。

#オンライン #オフライン #面談 #面接 #会議 #ミーティング #在宅勤務 #リモートワーク #リアル

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートは、愛犬のおやつ代としてありがたく使わせていただきます*^^* ありがとうございます!

ありがとうございます*
13

えり

横浜在住の愛犬家です。スタートアップ企業でWebディレクション・編集執筆・広報・グロースハックの仕事をしつつ、いくつかの業務委託のお仕事も受けています。福岡出身。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。