びまん性大細胞性B細胞性リンパ腫 ステージⅢ

2018年9月11日。これまで眼の発赤から始まって4ヶ月。ようやく辿り着いた病名がこれです。

片道2時間30分かかる札幌までの病院通い。「もういい加減疲れた…」と思っていた時期に宣告されたのが、「半年間の抗がん剤治療」「その後さらに半年の療養生活」でした。

それまでとても元気で、毎日仕事に生活に忙しく動き回っていた私に、1年間のドクターストップが…。「抗がん剤をしながら現場復帰したい」という夢は、抗がん剤1クール目で「不可能である」ことを思い知らせることとなってしまったのです。

このnoteではしばらくの間、様々な副作用や精神のアンバランスにどんなふうに日々対処していくことになるのかを書きます。書こうかどうか迷っているうちに11月になってしまいましたが、「同じような治療を受けている方に少しでも役に立てば、私の苦しみも無駄ではないかも…」と思い、書くことに決めました。

R-CHOP化学療法

現在2クール目も終わり、3クール目に入る直前です。私のリンパ腫治療は、R-CHOP化学療法 6~8クールの予定なので、残りは4~6クールです。

先を見ると長いです。思わず先を見てしまって、圧倒されることが多いです。でもまずは、一日一日出来ることをして、毎日出来るだけ普段の日常に近づけた生活の質に上げられるよう頑張ります。

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