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ただ何もしないで弱音を吐いている日

今朝、猛烈に恐怖を感じた。理由はわからない。早朝6時にTwitterのトレンドで大阪の地震の震源が過去の震源と一致したとかなんとか、そんなことを目にした瞬間、下から突き上げられて家ごと破壊されるようなとてつもない恐怖を憶えた。怖くて仕方なくて、なにもできなくて、完全に目が冴えてしまった。とりあえず、ああ自分怖いんだな、となだめながらYouTubeを開いて気を紛らわせて、なんとか落ち着かせた。あれはなんだったのだろう。極たまにある、この種の謎の恐怖。自分の未来とか過去とかそういうものではなくて、なんにも知らないものに対して何か猛烈にヤバいと感じるのだ。でもなにがどう不安で怖いのか、説明がつかないことが多い。いつも入らないようにしているところに落ちてしまうと、こうなるのだろうか。よくわからない。自分もなぜそうなったのかわからないのに他人もさらに不安に巻き込ませるのは苦手で、いつもは人に話さないのだけれど、今日はさすがに弱ってしまってここに吐かせてもらった。先に言っておく、不安にさせたらごめんなさい。いまんとこ大丈夫なんですが。

それで朝起きたら、母親が「昨日の夜中から背中が痛くて頭が痛くて眠れなかった、もしかしたらそうかもしれない、コールセンターと保健所電話してみる」などといっていて、さらに不安になった。こういうことが重なるともうわたしは何もできない。わたしが一番弱いのは、他人が弱ることだからだ。変わってあげたい。慣れている人間が乗り切ったほうが全体として幸福値が高い。カッコつけているわけじゃなくて本気でそう思っている。というより、ほんとうは、他人の不安に自分が介入して改善させてあげられないことがわたしの一番の不安の種だ、という自己中な理由である。自分の中の不安なら自分が作り出したものだからどうにかなるけれど、他人の不安はほんとうにどうしようもない。どうにもできない。なにもしてあげられない。そういう状況にめっぽう弱い。わたしが勝手に感情移入してるのが悪いんっすけどね。う〜ん。

そんなわけで今日は何故だかとてもぼんやり過ごしてしまって眠りこけてしまった。何か逃げたいことがあるとすぐ寝てしまう。免疫力が寝たことで上がってることを願おうかな。

今日の話は、他人に自分の心配をさせること、そして他人に心配させられることが苦手、という話に落ち着きました。だけど、この文章全体を見てみれば、どう考えても他人に心配してほしい感満載の文章ですね。ええ。わかっております。かまちょ全開。自覚してんだから余計タチが悪いっすねこりゃ。明日からがんばります(ほんとかよ)

それじゃあわたしのために一緒に不安が飛んでくおまじないを唱えてください、ちちんぷいぷいのぷい〜〜〜!🤧⚡︎⚡︎


どうも〜