「冷静に」なんてなりません!

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Erin

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コメント5件

>のーも?さん
記事の例を参考にしますと、感情を取り除くと「被害者」と「加害者または第三者」となります。
いくら訴えても伝わらないので被害者が感情を出しているのです。
それを理解して欲しいということだと思います。
問題解決のためにわかってもらう必要があり、声に耳を傾けなければ感情的になり、傷ついたままで報われないのです。
上の「第三者」はなぜ、と思うかもしれませんが、警察や司法や児童相談所などに例えてみるとわかりやすいかと。
当然公的機関はそれを理解して解決する手伝いはするでしょうが、それは法律に基づいて行うことです。
感情を感じてではありません。
同じように理解して欲しいのかもしれませんが、我々にも感情があり、例えばそんなのは理解したくないとか、よくわからないことをヒステリックに喚かれるのは不快だ、被害者ぶるな、という気持ちがあります。
内心ひどく傷ついたから思いやれ、というのは第三者に計量できない気持ち、でことの軽重を決めることになりませんか?
ですから、感情を出す前段階に説明しているので気づいて欲しいという記事なのです。
ああ言えばこう言う、無神経で逆撫でする対応しかしないから、感情的になるのです。
まったくの他人でしたら身を引いて関わらなければいいのですけれど、加害側が親や兄弟、夫婦間だったら公的機関に訴えなければ問題を抱えたままになります。
なるほど、この話は特権とか社会は関係なくて、今ある感情に身近な人たちに共感して欲しい、ということなのですね。
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