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#1 ひざ先30㎝先の世界

手のひら2つ分。

500ミリペットボトル。

A4ノート。

幅のある階段2段分。

私のMacbook。

iPhone7ふたつ分。

大きい人の足のサイズ。


手を伸ばせばカンタンに届く30㎝。


30㎝先に世界があったら、どんな世界だと思いますか?

何を見たいですか?


30㎝先の世界を今、創っています。


「演劇」を知らないアナタも知ってるアナタも。


「小劇場演劇」


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その名の通り、小さい劇場でやる演劇。
一般的に知られているイメージ『下北沢』ですが、多分もっと小さい。
文化祭でやるより、体育館のステージより小さい。
その最前列のお席に座ると、ひざの30㎝先が舞台。


人の感情が行き交うところ。汗と涙が飛ぶところ。

アクション、時代劇、戦争SF、何でもあり。

人として大切なものが描かれるところ。生きるところ。人生。


何が良いって肉眼と生声。
合法で穴が空かないから、まじまじと見られるところ。

映画のような一つの完成された作品、ではなく不完全だからこそ輝く未知数な面白さ。

その場で生まれるナマモノだから、何度見ても違う。


回転寿司もいいけど、築地の活きたピチピチの魚を見ると何とも言えないアレ!(筆者はお寿司がニガテですが、お刺身は好きです)

ワクワクするー感情?

美味しそうだなぁと想像する、ー何を?

ピチピチで浮かんだのはマグロ?
夏なら刺身、冬ならツミレ?(ボキャブラリーの無さ)

外国人にとってはテーマパーク、ー概念?


お魚と演劇がどう一緒なんだよ!って「何を」感じて「どう」思うかは人それぞれ。

観ると必ず「何か」得られるということ。


私が最初に小劇場演劇を観たのは20歳。
それから同じ劇団や、好きな俳優さんが出る舞台を観てきましたが、一度として何も得なかった経験はありません。

「自分には響かなかった」「分からなかった」ーあります。

専門的(歴史など)の知識が無かったのか、好きなジャンルでは無かったのか…etc
ホラー苦手な人がお化け屋敷に入っても楽しめないですよね。

理由や自分を知ることができ、それも観なければ分からなかった、得られるものの一つです。



その時の自分が「何を」求めてるのかわかるところ。

私は「何か」を探して見たり、見てるうちに見つけたり、終わってから気づいたり。

観ないことには始まりません。


そして、観てもらった時に「何か」を得られるものづくりを毎日しています。(@errnzabesu2)


その「何か」とは


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続く。



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えり@舞台女優

演じるだけが女優じゃない!人生経験・感性・演劇のこと。読んでホッとする記事をお届けします。ブログ→https://errnzabesu.com/ ツイッター→https://twitter.com/errnzabesu2/

舞台女優の私が発信するワケ。

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